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夏を省エネで乗り切るアイデア

エネルギー消費量がグンと高まる真夏を乗り切るために、効果的な省エネの方法を体験した府民の皆さんの声と共にご紹介。取り組みのコツを参考に、節電にご協力をお願いします!

1.エアコンをかしこく使おう!

エアコンをかしこく使おう

風量は「自動」に、扇風機やサーキュレーターを併用するとより涼しくなります。小まめなフィルター掃除もお忘れなく。

声

扇風機を使って部屋の空気を動かしたら、エアコンの設定温度を高めにしても快適に過ごせています。

2.エアコン室外機の暑さ対策をしよう!

エアコン室外機の暑さ対策をしよう!

室外機を風通し良く・涼しく保つと省エネに。直射日光を避ける、前に物を置かない、壁と接している場合は斜めにするなど隙間を作る工夫を。

声

「室外機は全然意識していませんでしたが、効率が良くなると聞いて周りのものを片付けました。見た目もスッキリです。

3.窓の外で遮光・遮熱しよう!

窓の外で遮光・遮熱しよう!

夏の直射日光は窓1枚当たり電気ストーブ1台分の熱が生じるといわれています。すだれ、緑のカーテンなどを使い、窓の外側で熱を防ぎましょう。

声

「緑のカーテンを試してみたら、見た目に涼しく、実際に涼しい風も入ってきます。実のなる植物だと収穫も楽しみ!

暑い日は無理せずに、体調に合わせて適切に冷房を使いましょう。熱中症は、3割が室内で発生しています。

[お問い合わせ]
地球温暖化対策課
TEL:075-414-4830 FAX:075-414-4705

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お問い合わせ

知事直轄組織広報課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4075

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