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京都スタジアムnews 連載vol.9

 スポーツクライミング選手と府山岳連盟に聞く
「東京五輪2020公式3種目(ボルダリング・リード・スピード)の国際基準を満たす、国内唯一の屋内施設への期待」

京都スタジアム内に大型クライミング施設が整備されます。

奥井さん 府内にボルダリングの施設は10カ所以上ありますが、リード・スピードの施設はありません。幅20メートル・高さ16メートルの大きなリードウォールが屋内にあるのは世界的にも珍しい。京都スタジアムを拠点に、クライミング文化が広がっていくことを期待しています。

清水さん これだけの施設が亀岡にできれば、府内はもとより全国のクライミング選手や愛好家が「行こうかな」となると思います。

坂本さん 私が競技を始めたのは、高校時代に先生が手作りの壁を設置してくれたことがきっかけ。施設ができて、知る機会が増えれば、クライミングを始める人が増えそうですね!

左から、坂本朱里さん、清水淳さん、奥井健吾さん

左から、坂本朱里さん(2016年ボルダリングW杯ドイツ大会10位)、清水淳さん(2011年ボルダリング・ジャパンカップ優勝)、奥井健吾さん(京都府山岳連盟理事、元日本山岳・スポーツクライミング協会代表コーチ)

ボルダリング競技で活躍する坂本さん

ボルダリング競技で活躍する坂本さん

これからクライミングを始めるビギナー(子どもたち)に向けてメッセージをお願いします。

清水さん まず、3種目全部がここでできるというのがメリットですよね。僕らからしたらジェラシーですよ(笑)。とにかく行って、やってみてほしい。楽しいし、登り切れた時の達成感は格別だから。

坂本さん 登って、おまけに試合で勝てたりすると、どんどんハマっていきますよ。

奥井さん スポーツクライミングは、小さい頃から慣れておかないと、対応していくのが難しいスポーツになってきています。連盟としては、学校の課外活動などで活用してもらったりして、「近隣の小学生なら、みんな経験がある」というような将来を目指したいですね。

次回は

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