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平成30年京都舞鶴港の取扱貨物量について~京都舞鶴港の取扱貨物量が9年連続で1,000万トンを超えました!~

報道発表日:平成31年2月19日

商工労働観光部経済交流課
075-414-4844

港湾局港湾企画課
0773-75-0192

 京都府では、京都舞鶴港の平成30年(1~12月)の取扱貨物量について取りまとめたところ、取扱貨物量が全体で1,082万トンとなり、9年連続で1,000万トンを超えましたのでお知らせします。

 また、コンテナ取扱量は、年間では平成29年を下回りましたが、下半期(7~12月)で半期としては過去最高の7,043TEU(実入)を記録し、全体でも過去最高の平成29年と同程度の13,326TEU(実入)となりました。コンテナ取扱量(トン数)についても過去最高の264,884トンを記録しました。

 引き続き、京都府、舞鶴市及び(一社)京都舞鶴港振興会が連携して積極的なポートセールスを実施し、韓国コンテナ航路の共同配船による利便性の向上等のアピールや北部地域を中心に立地企業の集貨等に取り組み、取扱貨物量増加を目指していきます。

1.貨物量及び主要貨物(重量ベース)の状況

(単位:千トン)

 

区    分

平成30年

前年比

摘     要

総   数

10,824

93.2%

9年連続1,000万トン超過

外     貿

4,194

79.1%

 

 

石   炭

3,528

76.1%

火力発電所定期点検による減

中 古 車

99

96.3%

寄港回数減による微減

  製 造 食 品

17

8588.4%

背後圏の食品製造工場による輸出入開始に伴う増

内   貿

6,630

105.1%

 

 

北 海 道

フェリー

5,494

108.7%

内貿貨物全体に占める割合:82.9%

前年より増。

 

2.コンテナ取扱量

 

区    分

平成30年

平成29年

増減

前年比

コンテナ取扱量(実入)

13,326TEU

  上半期 6,283

  下半期 7,043

13,402TEU

  上半期 6,919

  下半期 6,483

-76TEU

 

 

99.4%

 

 

コンテナ取扱量(空コン込の総数)

18,623TEU

19,272TEU

-649TEU

96.6%

コンテナ取扱量

(トン)

 264,884トン

 264,651トン

+233トン

100.1%

(注)TEU・・・長さ20フィートコンテナを基準(1TEU)とするコンテナ取扱個数の単位

【主な増減理由】

(増)背後圏立地の食品製造工場増床による製造食品の輸出入の増

(減)冬季の荒天による寄港回数の減

   中国のリサイクル品輸入規制による古紙等輸出の減

 

取扱貨物量の詳細(PDF:169KB)

お問い合わせ

建設交通部港湾局

舞鶴市字喜多1105番1 舞鶴21ビル7階 

ファックス:0773-75-4375

kowan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp