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令和元年京都舞鶴港の取扱貨物量について~京都舞鶴港の取扱貨物量が10年連続で1,000万トンを超えました!~

報道発表日:令和2年2月25日

商工労働観光部経済交流課
075-414-4844

港湾局港湾企画課
0773-75-0192

 京都舞鶴港の令和元年(1~12月)の取扱貨物量は全体で1,186万トンとなり、10年連続で1,000万トンを超えましたので、お知らせします。

 また、コンテナ取扱量は、空コンテナ含の数値では19,812TEU(過去最高)を記録し、実入のみでは13,145TEU(過去最高の平成29年と同程度)を記録しました。

 今後も京都府、舞鶴市及び(一社)京都舞鶴港振興会が連携して積極的なポートセールスを実施し、BCPの観点からの新規荷主獲得や、府北部地域の企業を中心とした集貨等に取り組み、取扱貨物量の増加を目指していきます。

1.貨物量及び主要貨物(重量ベース)の状況

(単位:千トン)

 

区    分

令和元年

前年比

摘     要

総   数

11,865

109.6%

10年連続1,000万トン超過

外     貿

4,900

116.8%

 

 

石   炭

4,221

119.7%

火力発電所の通年運転による増

中 古 車

98

99.4%

 

  製 造 食 品

47

267.8%

背後圏の食品製造工場による輸出入拡大に伴う増

内   貿

6,965

105.0%

 

 

北 海 道

フェリー

5,662

103.0%

内貿貨物全体に占める割合:81.2%

前年より増。

 

2.コンテナ取扱量

 

区    分

令和元年

平成30年

増減

前年比

コンテナ取扱量

(空コン含の総数)

19,812TEU

(過去最高)

18,623TEU

+1,189TEU 

106.4% 

コンテナ取扱量

(実入の総数)

13,145TEU

13,326TEU

-181TEU

98.6%

(注)TEU・・・長さ20フィートコンテナを基準(1TEU)とするコンテナ取扱個数の単位

【コンテナ取扱量の主な増減理由】

(増)・背後圏立地の食品製造工場による製造食品の輸出入の拡大

   ・新規航路(日中韓コンテナ航路)の開設(令和元年11月~)

(減)・中国当局による環境規制強化のため、古紙等の輸出が減少

   ・日韓路国際フェリー(DBSクルーズフェリー)の臨時休航(令和元年11月~)

 

取扱貨物量の詳細(EXCEL:190KB)

お問い合わせ

建設交通部港湾局

舞鶴市字喜多1105番1 舞鶴21ビル7階 

ファックス:0773-75-4375

kowan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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