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令和2年京都舞鶴港の取扱貨物量について

報道発表日:令和3年2月25日

京都府商工労働観光部経済交流課
075-414-4844

港湾局港湾企画課
0773-75-0192

 京都舞鶴港の令和2年(1~12 月)の取扱貨物量は全体で937 万トンとなり、前年比21.1%減となりましたので、お知らせします。
 また、コンテナ取扱量は、空コンテナ含の数値では18,557TEU(前年比6.4%減)、実入のみでは11,933TEU(前年比9.3%減)となりました。
 なお、コンテナ取扱量及び取扱貨物量は、年後半にかけて徐々に回復しており、第4四半期(10~12 月)においては、コンテナ取扱量で同期比104%、取扱貨物量は同期比90.5%まで回復しています。

1.貨物量及び主要貨物(重量ベース)の状況

(単位:千トン)

 

区  分

令和2年

前年比

摘 要

総   数

9,371

78.9%

 

外   貿

3,383

69.0%

 

 

石 炭

2,821

66.8%

関西電力舞鶴火力発電所の定期点検に伴う稼働率の低下による減

中 古 車

89

90.8%

 

  製 造 食 品

58

123.2%

背後圏の食品製造工場による輸出入拡大に伴う増

内   貿

5,988

85.9%

新型コロナウイルスの影響によるその他輸送用車両で扱う貨物の減や舞鶴火力発電所の稼働率低下に伴う石炭灰等の減

 

北 海 道

フェリー

4,848

85.6%

内貿貨物全体に占める割合:80.9%

 

2.コンテナ取扱量

 

区  分

令和2年

令和元年

増減

前年比

コンテナ取扱量

(空コン含の総数)

18,557TEU

19,812TEU

-1,255TEU

93.6% 

コンテナ取扱量

(実入の総数)

11,933TEU

13,145TEU

-1,212TEU

90.7%

(注)TEU・・・長さ20フィートコンテナを基準(1TEU)とするコンテナ取扱個数の単位

【コンテナ取扱量の主な増減理由】

(増)・新型コロナウイルスの影響による巣ごもり需要の増加に伴う製造食品の輸出入の増加や、マスク等の一部の日用雑貨は増加
(減)・ 日韓露国際直行フェリー航路の一時停止(~9月中旬)
   ・自動車や輸送用車両などの関連部品産業の操業停止などに伴う大口荷主の利用減少等、新型コロナウイルスの影響による減少

 

 

取扱貨物量の詳細(PDF:132KB)

お問い合わせ

建設交通部港湾局

舞鶴市字喜多1105番1 舞鶴21ビル7階 

ファックス:0773-75-4375

kowan-kikaku@pref.kyoto.lg.jp