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鴨川真発見記<43から48>

鴨川でチョット休憩指定席(第48号)


鴨川のベンチあれこれ(その1)

     鴨川での散策やウォーキング、ジョギングの方もチョット休憩にはやはりベンチです。
   腰を下ろして景色を眺めたり、弁当を広げたりしての飲食タイムに使われます。
   

     若者は護岸の肩に敷物を敷いて座る方も多いですが、年配の方や日陰を好む方にはベンチが重宝されています。
  毎日のように鴨川を利用される方には、お気に入りの指定席もあるようです。

    注意して見ていくと、そのベンチにも色々様々こんなにもの種類があるのかと驚きました。
そんな訳で、何回かに分けてこのベンチを紹介してみたいと思います。


    最初の回は、私の朝の散歩コースから紹介します。朝の散歩の時間には私自身が腰を掛けることはありませんが、みなさんは朝の散歩の途中に色々な使い方をされています。

    コースとしては、荒神橋左岸から上流へと御案内します。
      
    荒神橋から上流を望んで目に入るのが「つるつる」に磨きを掛けられたキューブ型の石です。これは腰掛け?やはり、並んだキューブは腰掛け(スツール)のようです。

<一人ポツンと座るには良し>



<規則性は無いようです>


     
    複数人で向かい合わせに座っておしゃべりも。この地区はキューブゾーンとでも言っておきましょう。

<ここもベンチかな?>



<木立の下にも並んでいます>



<手前のキューブにも腰掛けられます>



    水位観測所(※)前の木製デッキを過ぎると、最初に登場した四角い床几の様なベンチが今度は河川敷きの川側に現れます。コチラは日光を遮るものは無く、夏場にはこのベンチに寝転んで背中を灼く人をよく目にします。

(※)当所では、この地点の河川水位を常時観測しており、この水位を鴨川・高野川の水防警報や洪水予報の判断基準に使用しています。

<一人用には広々です>


<日焼けしながら鴨川の風を受けるのは気持ちいいでしょう>



<でも、パンツ1枚はいただけませんね>

 

    この日焼けゾーンを過ぎると、川端通り側の午前中日陰となる場所に、片側に枕の様な突起のある形状のベンチが並びます。

<朝の挨拶もベンチ前>



<右の突起にクッションを敷けば丁度枕に>



<午前中は木陰になります>



    さらに水辺側、川端通り側に交互に同じ仕様が並びます。
ここは枕ベンチゾーンと言っておきましょう。

<上流の景色を眺めるには良い感じの角度です>



    ここで賀茂大橋へ到着です。このまま高野川の左岸へ入ります。

    高野川の高水敷は鴨川に比べて狭くベンチの設置スペースの確保が困難です。そこで、川端通り側のすそに切り込みを入れ、石積みでしつらえたベンチを配置しています。

<高野川に入ると高水敷は狭くなります>



<斜面に作り付け家具のようなベンチです>



<頭上の桜 花見にはもってこいです>



    この”細道”のベンチは作り付け家具のようなので、細道作り付けゾーンとでも称しましょう。

<膝下の石が尖って少しゴツゴツしています>


    ここは春になるとソメイヨシノが咲き誇るゾーンです。立ち止まって見たい方はこのベンチスペースを活用願います。

    この細道を越えると高野橋下流付近までベンチは無く、少し開けた区域に到着します。
   

     こちらには少し遊び心の入った腰掛けがあります。キューブ型の腰掛けにの座面には遊び唄のイラストと歌詞や遊び方が描かれています。

<今の子供達は全部知っているのかな>



<ボールをつきながら>



<おしくらまんじゅう>



<二人の息を合わせて>


 
    その少し上流の飛び石を眺める位置にくると、高野川では一番デラックスな仕様のベンチが設置されています。背筋を伸ばす健康機能付きのベンチで、このベンチに体を預ける方の姿をよく見かけます。

<背筋を背もたれに預けて伸びます>







<飛び石に子供を遊ばせて見守るお母さんも>

 

  おっと、高野川では初めて撮影できました「キセキレイ」です。

<キセキレイはたまにしか姿を撮影させてくれません>





 

    木製のベンチは暖かみもあり、座り心地も良いのですが、イタズラに弱く劣化もしやすいものです。損傷のヒドイものはその都度補修していますが、大事に使っていただければありがたいです。

<ウッドデッキに残る花火の焼け焦げ跡 残念!>




    今回はこの辺で失礼しますが、鴨川にはまだまだ個性的なベンチが設置されています。
  その2、その3と御紹介したいと思います。

                平成10月25日(京都土木事務所Y)

 

鴨川を描く人々(第47号)

鴨川スケッチ教室にお邪魔しました

  鴨川が魅力溢れる空間であることは、「風景撮影」「野鳥観察」「野草観察」「水生生物観察」「ウオーキング」と個人、サークルを問わず常に多くの皆様に親しまれていることが実証しています。

    その魅力を絵画として描く人々の姿を目にすることも多い「鴨川」です。

  今回はそんな人々のところにお邪魔して、「鴨川絵画の魅力」真発見してきました。

    お邪魔したのは、「ロケット探偵団」という何だか楽しげな屋号の「芸術家さん」が開催されている「鴨川スケッチ教室」です。

    数年前から春や秋に数日間開催されているそうで、今年の秋は合計3回各7名程度の参加を見込んでいるとのこと。

  その第一回が10月14日(日曜日)に開催されました。朝から日が差す秋晴れの中、午前10時に「出町橋と河合橋」の間の松林へ足を運ぶと、「参加者」と「ロッケト探偵団」の皆さんが集合されていてジャストタイミングで合流できました。

<真ん中より右にロケット探偵団と特別ゲスト 左に参加者>




<右のお二人が”イタリア帰り”の芸術家さん(ゲスト)>

<左から吉井さん、村上さん、丸山さん(代表)>

<幅広い年齢層の参加者の皆さん>



    手ぶらで参加の案内どおり「スケッチ七つ道具」が納められた手提げ袋が配付され、その使用方法が説明されました。

<七つ道具>



    説明が一通り終わると「心」も「体」もリラックスさせる準備体操の始まりです。私もストレッチしながら楽しげな教室だなと次の展開を期待してしまいました。

<はい!次は左に伸ばしましょう>

    体操が終わると、丸山代表から参加者のみなさんに“京都土木事務所Y”の紹介があり、スケッチの様子の撮影と京都土木事務所HP「鴨川真発見記」で紹介させていただくことを了承いただきました。皆さん快く受け入れて頂いたと思い込みながら教室は開始されました。

<気に入ったところで腰を下ろします>



  開始前の丸山代表の言葉「今日は最終的に絵を描かないという選択肢もあります。鴨川を満喫して“あっ、これ描こうと感じたら描いて下さい」は、「描かないと」というプレッシャーを解き放つリードだなと勉強させていただきました。

<出町橋の下から賀茂大橋を望む>

<参加者は思い思いの位置で感じるままに筆を運んで>新聞記事風の見出しはこんな感じでしょうか。

    そんな皆さんを見守りながら的確なアドバイスが施されます。特に今回は“イタリア留学”からお帰りになった芸術家のお二人からのスペシャルアドバイスもありました。

<絵の中の飛び石を渡る人の水面の影もいいですね~>



    遠く“徳島”からの参加者や、リピーターの方、ご近所さんなど鴨川を愛する幅広い方が参加されていました。

<こうして上から垂らすと>


    鴨川の賑わいは、京都の他の観光地にも負けない魅力があると感じながら、徳島県から参加の方(以前京都にお住まいだったとのこと)にお話をうかがうと、「京都でどこがお勧めのスポットかと聞かれると“鴨川”と答えます」との嬉しい一言をいただきました。

<こんな感じですか?>

    あっという間に午後1時、開始前の集合場所に全員集合です。指導者の描いたスケッチの紹介の後、参加者の作品が披露され、指導者によるあらゆる角度からのポジティブなコメントが飛び交います。
みんな「いいね」の心地よい時間を過ごしました。


<参加者の作品に対する思いを聞きながら 全員で鑑賞>



<橋の下を濃く黒で塗ってあることで絵がしまるとのコメント>



    最後に作品と参加者全員の記念撮影で締めくくりました。

<お疲れ様でした>



    この記事に登場したスケッチが「あっ、こんなところに」展示されているという企画を暖めています。詳細は後日ご案内いたします。お楽しみに。
                                                                         

追伸:こんな絵も見せていただきました。


  鴨川二条大橋右岸上流に「京都市立銅駝美術工芸高等学校」があります。この付近を通りかかった時にこちらの3年生の生徒さんが油絵を仕上げておられました。

    「写真撮ってもいいですか?」と尋ねると「いいですよ」のお返事をいただきましたので、鴨川に溶け込ませる感じで一枚撮らせていただきました。鴨川が未来の芸術家を育てている様な気がして何だか嬉しい気分です。

<展覧会「第33回美工作品展」にて展示されました>


     平成24年10月22日 (京都土木事務所Y)

 

鴨川の鴨確認(第46号)


今シーズン初 渡りの鴨を確認しました


    もはや残暑ではなく酷暑とも言われた暑い9月が過ぎ、10月に入り日中の気温も安定して過ごしやすい季節を迎えました。

    今年のゴールデンウイークまで(日本野鳥の会京都支部の方から、平年は4月初旬に北へ飛び立つと聞きました)鴨川で生活していた鴨が北方での生活を終えて再び鴨川へと移動してきました。

    私としては今シーズン初の渡り鴨ウオッチングとなりました。

    何気なく、残留組の「マガモ」と「カルガモ」の群だなと思いながら眺めていると・・・。

<何だか鴨の数が多いような気がします>


    「ん、何だか数が多いんじゃない?」と思った瞬間「ピューー」という綺麗な鳴き声。明らかに残留組の「グワッ、グワッ」と違います。

<綺麗な鳴き声が響きます>



    水面の反射に目を細めてよく見ると、あの特徴ある頭が見えました。そう“ヒドリガモ”です。ゴールデンウイークに散歩したときに集団で河川敷を占拠していた光景を思い出しました。自然界の巡るサイクルを感じます。

<ヒドリガモ確認>



    場所は、二条大橋上流の飛び石付近と葵橋上流の落差工付近です。

<二条大橋でもピューーと鳴いています>


<コチラもヒドリガモ確認>


    他の場所にも来ていないかと探してみますと、出町橋上流に残留組とは違った種類の鴨が1羽だけいました。少し幼い感じですが“オナガガモ”の様です。

<一羽だけはぐれたか>


    今春に目にしていたものに比べるとその特徴である胸の白さは“ぼやけて”いて、その名の由来である長い尾もいささか短いので、少し幼いのかなという感じです。この後、続々と仲間達がやって来ると思います。

<少し幼いのかな?メスなのかな? オナガガモ>


    ついでに、トンビの水浴びに出くわしましたので紹介しておきます。普段目にするトンビは水面スレスレを飛んで魚をキャッチしたり、上空から獲物を狙ったり、木の上や電線から様子を窺ったり、水面から出ている石の上にとまったり、という感じです。

<鴨かな? 鴨かも?>



    鴨が“バシャバシャ”と羽繕いかと思いきや、「トンビ」が“バシャバシャ”水浴びでした。

<チョット違うぞ>


<頭を水に突っ込んでバシャバシャと>


<トンビでした>



    以前「カラスの行水」「ハトの寒中行水」「スズメの砂浴び」は目にしましたが「トンビの水浴び」は私にとっては珍しかったのでカメラに納めた次第です。

    話が横道にそれましたが、 「野鳥達が群れる賑やかな季節がやってきた」と鴨川野鳥ファンならずとも嬉しい季節間近です。

           平成24年10月26日(京都土木事務所Y)

高野橋周辺で見る生き物達(第45号)


水が澄んでいるから橋の上からでもよく見えます

    鴨川真発見記第12号で、鴨川の北山大橋の下の鯉を御紹介しましたが、高野川の高野橋の上からも鯉をみることが出来ます。

    今回は高野橋周辺で生活している生き物を御紹介しましょう。

    最初は鯉です。黒い鯉に混ざって「錦鯉」も見えます。昨年以降「高野橋」の上からはオレンジ色の一尾のみ「錦鯉」を確認していましたが、最近新顔が参入しています。

<真鯉が集います>


    色打ち掛けの柄のような赤白模様のが一尾。白無垢のような真っ白なのが一尾。そして一時期話題となった「人面魚」にも似たのが一尾。

<手前に赤白 向こうに白無垢>



<良い感じに赤が映えています>



    賑やかになりましたが、何処から来たのでしょう?誰かが放流されたのでしょうね。(自然環境保全からは余りよくはないとおもいますが!)

    亀( ミシシッピアカミミガメ?)も鯉の群に混ざって漂っています。

<上の鯉の写真をズームすると左下に亀の姿>


    アオサギもじっと佇んでいます。

<魚を狙うでもなく佇む アオサギ>



    コサギは相変わらす忙しなく動き回っています。

<脚を小刻みに震わせて魚を追い出す コサギ>


 カルガモもいつもの様に仲良く2匹連れ。

<鴨川・高野川で1年中生活している鴨はマガモとカルガモ>


   カワウはさっそうと飛んで水中にじゃぼんです。

<疾風の カワウ>



<鴨と違って泳ぐときは首だけだす カワウ>



    ざっと見渡しただけでも結構賑やかです。


    そんな中を、カモやカワウよりも体が沈んだ状態でスーと進む生き物が。そう、鴨川で噂の”あの生き物”です。

<中央付近で泳いでいる2つの筋が ヌートリア>



    出町橋付近でのエサやりが報道各社により報道され、エサやり自粛を呼びかける看板も設置されていますが、餌を与える方が後を絶ちません。

<ヌートリアのエサやり自粛を呼びかける看板>



    出町でねずみ算式に繁殖した彼等は鴨川各所へ分散しているようです。

<お互いに見合って>



<アオサギの前を仲良く並んで>


    高野橋付近のヌートリアは、人から餌を与えられることなく自然の草を食べています。

<この辺りでは餌を与えている様子はありません>



    特定外来種である彼等は、法律で駆除が決められており手続きが整えば駆除することも可能ですが、その状況には至っていません。

    ヌートリアは以前からも目撃されていましたが、エサやり行動により夜行性から昼間の行動へと出町ライフスタイルが確立するとともに、絶好の繁殖条件を手に入れてしまいました。

    現在、私の確認した高野川の北限がこの高野橋ですが、今後鴨川の上賀茂エリア、野菜の産地へと近づく可能性もあります。

    最近では、北山大橋の下で目撃情報と写真の提供があったようです。鴨川の北限が北山通りまで達してしまいました。野菜の食害など、被害が出れば駆除されることとなりますが・・・・。(9月28日生息確認)

(実は、地元の方の話では西賀茂橋近辺(MKボールさんの近く)で目撃情報もあります。)

<北山大橋下の ヌートリア>


<ここでも自然の草を食しています>


    いずれにしましても、当所といたしましてはヌートリアの今後の動向を把握していきます。願わくばエサやりによるこれ以上の増殖は抑制されなければなりません。

            平成24年10月18日(京都土木事務所Y)

バックナンバー補足します(第44号)

補足小ネタ集


    鴨川真発見記第39号「こんな所に遊具が」で紹介しました西賀茂橋下流の滑り台ですが、10月1日現在、ロープを張って使用を制限させていただいております。

<危険の旗とロープで使用制限中です>


    これは、階段部分が老朽化して“ぐらぐら”するためで、近日中に木製の階段を安心してご利用いただけるように修繕する予定です。今しばらくお待ちください。

<この階段が老朽化しています>


    第42号「鴨川のオアシス」で紹介しました水道施設ですが、最北箇所について北山大橋下流の施設と御紹介しましたが、上記の滑り台の近くにありますゲートボール場に9つ目のオアシスが設置されておりました。

    こちらの水道は、下にプッシュ式と上部にカラン式で上方に噴き出すもので、人がより飲みやすい仕様となっています。

<北限の水道施設 西賀茂橋下流>


    再度周辺を散策しておりましたところ、現状を確認したもので、「オアシス」につきましては、全くの思い込みで「ここにあるとは・・・・」と自身の詰めの甘さというか、確認の不備を痛感しました。

    第42号「秋の気配」で紹介しました花ですが、今回のおさらい散策中に注意して見ていると「こんな花も、あんな花も」と次々に目に入ってきました。

  大変ご迷惑かとは思いましたが、植物園の方に再度御協力いただきまして、ここに紹介させていただきます。珍しい花なのか?なんて思いながら「だんだん引き込まれて」いきそうです。

<私は始めて見ましたが、白いヒガンバナ>


(ちなみに私の出身は京都府北部の自然豊かな地です)

”またまた”花の名前を教えてもらいました。( PDFファイル ,2MB(PDF:2,707KB)

            平成24年10月15日(京都土木事務所Y)

 

 

出町の松を御存知ですか(第43号)


何処に根を張っているのでしょうか?


    今一番話題の「松」といえば陸前高田の一本松。13メートルを超える津波に耐えた、岩手県陸前高田市の「奇跡の一本松」。海水で枯死し、モニュメントにするために切り倒されたそうですが、鴨川の少し珍しい所に根を張った一本松の存在を御紹介しましょう。

    その場所というのは、高野川と鴨川が合流する出町の高野川に架かる「河合橋」です。

<河合橋 左岸上流から>

 

    橋に松が?なんで?誰が?自然に?根は?といつも疑問を持ちながら眺めています。
  通勤、通学の際に「河合橋」を利用しておられる方も多いと思いますが、皆さんはお気づきでしょうか?

    橋の下の高水敷を散歩されているかたならお気づきだと思いますが、橋の上からは、覗き込まないと目立たないところに生えています。

<橋の下から見上げると飾りのようにも見えます> 


    橋の欄干の付け根部分からニョキっと生えている様は、盆栽か何かの様相です。

<雨の降らない日が続くと大変過酷な状況かと>



<この角度からだと見えていても気づかないかも>


<立派に「松」です>


    その小ぶりな枝の先端には、まだ緑色の「松ぼっくり」も付いていて「命の継承」も図られています。

<松ぼっくり>



    松は痩せた土壌でも逞しく育つそうです。

    松は「松竹梅」の構成員で、めでたいものとして慶事に用いられますが、その三者に優劣は無いそうです。

    食いしん坊の私には、鰻重やお寿司の等級で松(特上)竹(上)梅(並)の方が馴染みがありますが、この順位付けは単に「しょう・ちく・ばい」の呼称の順のようです。A定食・B定食・C定食の様なものでしょうか。

    ともあれ、橋の支障とならないことを祈りつつ、この「河合橋の一本松」を見守って行きたいと思います。

<河合橋の灯りとその向こうに松の木>



<根は橋の隙間に根を張っています>



            平成24年10月10日(京都土木事務所Y)

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鴨川真発見記<1から6> 

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鴨川真発見記<7から12> 

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鴨川真発見記<37から42>

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