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京都eスポーツサミット2022 Springの開催について

 

 

  1. 開催趣旨
  2. 開催概要
  3. プログラム内容
  4. 主催者

1.開催趣旨

近年のゲーム業界は、コンピュータネットワークの充実により、スマートフォンなどでもゲームを楽しめるようになり、世界のゲーム市場規模は年々増加しており、中でもゲーム大会にかけられた賞金を得る選手を「プロゲーマー」とし、ゲームでの対戦を競技(スポーツ)として捉えた「エレクトロニック・スポーツ(以下eスポーツ)」が世界中で過熱しています。

しかし、国内ではゲームは娯楽として認識が根深く、プロゲーマー人口・賞金額等は海外に比べて少なく、競技として認知度はまだまだ低い現状です。

そこで、京都府には多くのゲーム企業があるため、eスポーツをキッカケにしたゲーム業界の活性化を図るため、京都府とポノス株式会社(外部リンク)が中心となり、来る2022年3月23日(水曜日)に「京都eスポーツサミット2022 Spring」を開催いたします。

今回は、eスポーツが日本でも注目され始めている中、海外タイトルが中心となっていることやビジネス化・マネタイズに課題があると捉え、eスポーツ事業者と日本のゲーム業界がどのような展開を描けるのかを考えるサミットを開催します。

2.開催概要

【日時】令和4年3月23日(水曜日)19時00分~22時00分

【方法】YouTube ライブ配信(※後日アーカイブ配信予定)

【申込】不要

 3.プログラム内容

総合MC:トンピ? 氏(eスポーツキャスター)

19時00分~19時45分 講演①「eスポーツの社会性向上」
堀川宣和 氏(京都eスポーツ協会会長)

eスポーツの現状・課題の解説から、eスポーツを通して得られる経験の教育的価値、これからの産業人材として求められる能力の習得について、ご講演いただきます。

19時45分~20時00分 講演②「インディーゲームとeスポーツ」
ぬっそ 氏(カラッパゲームス合同会社)

一昨年、日本各地でeスポーツ大会が開催された「カニノケンカ」を開発したインディーゲーム開発者視点でeスポーツの可能性について、ご講演いただきます。

20時00分~21時30分 パネルディスカッション「eスポーツは日本のゲーム業界のパートナーとなるか?それともライバルとなるか?」

学術・教育、ゲーム産業、eスポーツ各分野のパネリストに、eスポーツとゲーム業界との関係、eスポーツで得られる経験とゲーム産業人材としての活躍の可能性など、今後のeスポーツとゲームの未来を冷静に、情熱を持って考える討論を実施します。

【パネリスト】

堀川宣和 氏(京都eスポーツ協会会長)
馬場章 氏(京都デザイン&テクノロジー専門学校名誉学校長)
村山章 氏(ポノス株式会社開発部部長)
ますだたろう 氏(ブイブイラボ)
ぬっそ 氏(カラッパゲームス合同会社)
仏 氏(eスポーツチームFENNEL代表)
Raikijones 氏(FAVgaming所属ストリーマー)
海老江邦敬 氏(ウェルプレイド・ライゼスト所属eスポーツキャスター)

21時30分~22時00分 視聴者参加型エキシビジョンマッチ「クラッシュ・ロワイヤル in 京都eスポーツサミット」

イベント最後は、スマホ向けリアルタイム対戦型カードゲーム「クラッシュ・ロワイヤル」の元プロゲーマーであるRaikijones氏と視聴者との熱いバトルを海老江氏・トンピ?氏の実況でお届けし、eスポーツの熱狂を体感いただきます。

大会概要

当日21時頃からエントリー受付を開始予定です。

参加をご希望の方はクラッシュ・ロワイヤルのプライベート大会にて「京都eスポーツサミット」で検索しエントリーをお願いいたします。

大会の開始は21時30分頃を予定しております。

見事1位となった方にはクラロワグッズをプレゼントいたします。

大会ルールは下記の通りです。

  • プレイヤー数:100名 ※先着順で定員に達し次第エントリー受付終了となります
  • 大会時間:30分
  • ゲームモード:通常バトル
  • レベル上限:11
  • 敗北数上限:4

プレゼント発送について

大会終了後、1位となった方はゲーム内「プレイ情報」より大会の結果を表示しスクリーンショットを取得してください。

その後、ウェルプレイド・ライゼスト公式Twitterアカウント(@wprzt_jp)へ、自身が1位となった旨とダイレクトメッセージにて取得したスクリーンショットを送信してください。

確認が取れましたらプレゼント発送に関するご連絡をさせていただきます。

クラッシュ・ロワイヤル_ロゴ

4.主催者

京都eスポーツサミット実行委員会(京都府ものづくり振興課 株式会社ポノス(外部リンク)

共催:KYOTOCMEX(外部リンク)

後援:京都デザイン&テクノロジー専門学校(外部リンク)

運営協力:ウェルプレイド・ライゼスト株式会社(外部リンク)

経過

京都府では、映画・映像、アニメ、ゲームなどのコンテンツ分野の産業振興施策(クロスメディアパーク整備事業)を推進し、国内最大級のインディーゲームイベント「BitSummit」等を開催しておりますが、eスポーツをきっかけとして、府内ゲーム企業の更なる活性化を図るため京都府とポノス株式会社が中心となり産学公連携のもと京都府のゲーム業界の活性化を図りたい思いから立ち上がりました。

「産学官」の目的は以下の通りになります。
「産」:eスポーツをきっかけとした人材が活躍できるフィールドの提供を行う事
「学」:京都府出身の優秀な人材がeスポーツをはじめゲーム関連業界に興味関心を持つ事
「公」:eスポーツによりゲーム関連企業が活性化し京都府全体の盛り上がりに寄与する事
将来的には、一般ユーザーも多く楽しめる『eスポーツイベント』に成長させて参りたいと思います。

加えて、常に新しいものを生み出し続けるゲーム・クリエーター達の発想力やアイデアの柔軟性、技術・ノウハウを、本イベントを通じてゲームファンだけでなく異分野の企業・人々に多く触れていただくことで、ゲームと異分野との「クロスメディア新産業」の創出を推進します。

お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp