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xR KYOTOワークショップ開催報告

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コンテンツ京都府の産業支援情報・京都府ものづくり振興課

京都府では、AR・VR技術のブレイクスルーを目的に、ものづくり産業界への活用促進を実施しています!

概要

令和2年度は、バーチャル技術の技術面、活用面、運用面等の諸課題の抽出、解決策の検討を行うワークショップを開催。京都府内のAR・VR技術活用を検討する企業4社と、京都府内の芸術系大学在学生22名に参画いただきました。

学生が4グループに分かれ、担当した企業の課題に対して、AR・VR技術を活用した解決法について、検討を実施。グループごとに、プランナー・プログラマ-・デザイナー・3DCG加工など役割分担の上、プロトタイプの制作・提案資料の作成を行いました。

スケジュール等

開催回数:5回(11月16日、11月30日、12月7日、12月14日、2月15日)

時間:18時30分〜20時30分

場所:東映京都撮影所内VRIA京都(外部リンク)

最終日の2月15日のみ緊急事態宣言下であったことから、zoomにてオンライン開催。

参画企業等

ワークショップ運営、全体統括>

株式会社スケルトンクルースタジオ

<メンター(プロデュース補助、テクニカルサポート)>

株式会社ベースドラム北原氏(プロデューサー)

株式会社ベースドラム森岡氏(テクニカルディレクター)

<参加学生>

京都コンピュータ学院、京都芸術大学、京都精華大学、立命館大学の学生22名

<参画企業>

株式会社朝日堂(外部リンク)(伝統産業)

レインメーカー(外部リンク)(ファッション)

京都大原野・咲里畑(外部リンク)(食品)

株式会社クロスエフェクト(外部リンク)(ものづくり)

開催結果

開会メンター紹介

第一回目のワークショップでは、京都府からの事業説明、ワークショップ概要説明、VRIAの紹介を行いました。

 

ワークショップ開催風景アイスブレイク

グループ分け・アイスブレイクを実施し、参加企業と学生のコミュニケーションを図りました。

<課外>

課外活動クロスエフェクト

各チーム、企業訪問を実施し、実際に事業内容や製品・商品を肌で感じながら、企画のアイデアなどを吸収しました。

<企画発表>

オンラインワーク

オンライン上(ZOOM)でのプレゼンテーション・講評会を実施しました。

発表会の開催

ワークショップの取組結果について、3月12日京都コンテンツチャンネル(外部リンク)内のプログラムにて発表会を開催しました。京都コンテンツチャンネルでは、本ワークショップ会場としても活用したVRIA京都のオープニングセレモニーや、京都デジタルアミューズメントアワード表彰式なども実施し、京都府のコンテンツ産業全体のイベントとなりました。

<事前収録>

事前収録収録の様子

発表会の実施にあたっては新型コロナウイルス感染症拡大に伴う対策として、プレゼンテーションの事前収録を行いました。(収録協力:株式会社ディレクターズ・ユニブ(外部リンク)

<発表会当日>

発表会コンテンツチャンネル

会場:京都コンテンツチャンネル(外部リンク)にてオンラインで配信(アーカイブ映像をご覧頂けます。)

時間:15:10~16時00分

各チームの企画内容

企画資料は令和3年4月中に公開予定です。

株式会社朝日堂(伝統産業)

ゲームをきっかけにお店の雰囲気や商品の良さを伝える「WebVRパズルゲーム」の開発(PDF:4,158KB)(Web上のバーチャルゲーム)

レインメーカー(ファッション)

店舗に行かなくても試着ができる「バーチャル試着」のシステム構築(PDF:5,596KB)(VR)

京都大原野・咲里畑(食品)

自宅にいながらARで野菜栽培ができる「どこでもお野菜栽培キット」のアプリ開発(PDF:3,239KB)(ARアプリ)

株式会社クロスエフェクト(ものづくり)

会社そのものを3Dデジタル化した会社見学「宝探しゲーム」の開発(PDF:596KB)(バーチャルゲーム)

 

さいごに

AR・VR技術に興味のあるものづくり企業の皆様、AR・VR開発企業の皆様のご意見、ご相談などお待ちしております。お気軽に問い合わせください。

 

 

 

 

お問い合わせ

商工労働観光部ものづくり振興課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4842

monozukuri@pref.kyoto.lg.jp