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平成26年度身体障害者福祉関係功労者等知事表彰について

報道発表日:平成26年12月16日

京都府健康福祉部障害者支援課
075-414-4601

 

 京都府では、自ら障害を克服し自立されている方々並びに身体障害者福祉の充実に御尽力されている方々について、この度、下記のとおり知事表彰を行うこととなりましたので、お知らせします。


1被表彰者

援護功労
京丹後市 山崎 正夫(やまざき まさお)68歳、京丹後市身体障害者団体連合会会長
久御山町 武元 貴久男(たけもと きくお)74歳、久御山町身体障害者協会副会長
城陽市 金礪 盛次(かねと もりじ)79歳、城陽市身体障害者協会地区役員
八幡市 菅原 和子(すがわら かずこ)76歳、八幡市難聴者協会副会長、八幡市身体障害者団体連合会理事
綾部市 塩見 弘之(しおみ ひろゆき)77歳、綾部市身体障害者協会会長、京都府身体障害者団体連合会理事

自立更生
長岡京市 山田  猛(やまだ たけし)66歳、医療従事者
南丹市 戸本 節子(ともと せつこ)66歳
福知山市 森  靖弘(もり やすひろ)59歳、会社員

※被表彰者の功績は、下記を参照

2表彰式

(1)日時  平成26年12月25日(木曜日) 午後2時から
(2)場所  京都府公館 レセプションホール(京都市上京区)
(3)出席者 京都府山内副知事(賞状授与)

※「障害者週間」啓発ポスター及び体験作文コンクール表彰式も同時に行います。

【参考】
◇京都府身体障害者福祉関係功労者等知事表彰の概要
  援護功労者:身体障害者更生援護歴10年以上、年齢50歳以上
  自立更生者:障害程度4級以上、自立更生歴20年以上、年齢40歳以上
◇被表彰者累計(S29~H24)627名
  [自立更生 241名  援護功労 386名(うち相談員2名)]


■被表彰者功績■

援護功労
山崎 正夫
・旧峰山町身体障害者更生会役員を皮切りに、合併後の京丹後市身体障害者団体連合会と、通算27年役員を務める。
・障害者の自立に向けた、文化・スポーツ事業に積極的に活動し、障害者の理解と福祉の向上に寄与。
武元 貴久男
・平成8年から久御山町身体障害者協会の役員を務め、現在に至る。
・会員相互の交流を図るべく、レクリエーションの企画など精力的に活動。身体障害者相談員も務める。
金礪 盛次
・平成12年から城陽市身体障害者協会の役員を務め、現在に至る。
・会員の相談役や様々なサポートを行っており、自身もあらゆる事業に積極的に参加し、スポーツ関係の事業では責任者として活動している。
菅原 和子
・平成12年から八幡市難聴者協会の役員となり、現在も、八幡市身体障害者団体連合会の理事とともに務める。
・協会の活動に熱心に取り組み、難聴者の相談員としても活動し、高齢化により増え続ける難聴者の福祉に貢献。
塩見 弘之
・平成15年から綾部市身体障害者協会の役員に就任し、京都府身体障害者団体連合会の役員とともに、現在に至る。
・事故により障害者となった後も地元行政職員として勤務。障害者の文化、スポーツ、啓発活動に積極的に支援を行い、障害者福祉の向上に貢献した。

自立更生
山田 猛
・三療(あん摩マッサージ指圧・鍼・灸)国家資格を取得し、医療機関でリハビリ勤務を45年継続、現在に至る。
・当事者団体の会長、理事などを務めながら、障害者の就労問題に関するNPO法人を設立し、運営に活躍している。
戸本 節子
・地元の行政職員として就職し、定年退職まで38年間務める。
・その傍ら、身体障害者の相談員や福祉会などの役員を務め、障害者の社会復帰や社会参加に貢献している。
森 靖弘
・会社員として37年間務め、手話で周囲とのコミュニケーションを保ち、現在も就業している。
・手話奉仕員養成講座の講師としても活躍し、手話を広め、聴覚障害者に対する理解を深めるべく活動している。

 

 

 

 

お問い合わせ

健康福祉部障害者支援課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4597

shogaishien@pref.kyoto.lg.jp