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第7回専用球技場用地調査委員会の開催結果について

1開催日時

平成24年10月19日(金曜日)午後7時から7時55分まで

2開催場所

ホテルグランヴィア京都3階「源氏の間」

3出席者

【委員】
大西委員長、上谷委員、釜本委員、寺島委員、桝岡委員、森委員
【事務局】
山内副知事
文化環境部中井部長、上田副部長、坂本スポーツ振興室長他

4会議結果

本日出された意見のほか、欠席委員の意見も確認した上で、次回委員会において委員意見の整理を行う。

主な意見

  • 亀岡市では、借地料の支払い、京都市ではメタンガス等の管理に長期間にわたる負担が必要となる。京都市の負担はスタジアム整備に関係なく継続されるとのことだが、亀岡市の場合、負担が長期間継続することについて、市も住民も了解されているのか。
    →用地は市町村が無償提供等することを前提に公募していることから、用地に付随する経費として、亀岡市は市民の理解が得られることを前提に、候補地提案をされている。(事務局)
  • 用地取得の確実性は、まず問われるべきところ。亀岡市で進展があったようだが、今後の見込みはどうか。
    →文書承諾が取れていない方が5名。そのうち1名は現時点でまだ会えていないが、市としては事業に支障が生じないよう責任を持って確保するとしている。時期の目途は明確にはなっていない。(事務局)
  • 駅からのアクセス時間として許容の範囲はどの程度か。
    →感覚的なものとは思うが、駅から30分歩くというと、少し遠い気がする。20分から25分程度が限度かと思う。
  • ファミリーでの来場は、車の利用も多い。止めやすい駐車場があるかどうかがポイント。また、シャトルバスの活用も必要。
  • 集客の安定性でいうと、観客となるコアグループが周辺にないと難しいのではないか。チームに人気があったり、サポーターは少し遠くても行くが、年に数回行く程度の観客にとっては、アクセス条件が重要になる。周辺人口は絶対的な条件ではないが、有力な決め手ではあると思う。
  • 整備後の運営の問題は大きい。各市がどのくらい積極的に関わり、支援してくれるか、意見の中に盛り込んではどうか。市によって熱意に差を感じる。
  • スタジアム整備は府が担当するが、運営は地元市が行うこともあるのか。
    →運営の手法は、指定管理者制度や、神戸スタジアムのように営業活動もできるような運営会社が担う方法などいろいろある。基本構想でまとめる予定であるが、各市への質問にもあるように、地元には積極的な協力を求めている。(事務局)
  • 民間が積極的に盛り上げることは大切。特に鉄道会社がどの程度、力を注いでくれるかは大切なファクターではないか。
  • 輸送面での協力のみならず、イベント的なことも企画してくれれば集客につながるのではないか。
    →鉄道会社もスタジアムも、双方の利益につながることでもあり、互いの協力体制は取れるはずである。
  • 亀岡市の場合、候補地を中心に見ると、市街地の中にスタジアムだけが建設されるようなイメージがあり、スポーツゾーンとしての相互性としては違和感がある。また、用地確保については、市が責任を持って取り組むということだが、不安定要因と考えるのか、そうでないのか明らかにしてほしい。
    京都市に関する意見の中で、最寄り駅までのアクセス環境はよいという意見と、最寄り駅からスタジアムまでのアクセスが難点との意見が併記されており、総合的に考えてどうなのかということが分かりにくい。
    周辺人口については、京都市からだけで議論してよいのか。例えば城陽市は、大阪や奈良などからも集客できるのではないか。また、スポーツゾーンとしての相互性に勝っていると思うし、山砂利採取跡地という点は難があるが、緑の公園地域という立地はよいのではないか。

 


第7回委員会資料

 

次第(PDF:7KB)

資料1:各市への質問に係る回答(PDF:1,073KB)

資料2:造成費等の試算(PDF:59KB)

資料3:提案候補地に対する意見(PDF:17KB)

 

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