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第6回専用球技場用地調査委員会の開催結果について

1開催日時

平成24年8月30日(木曜日)午後3時から4時50分まで

2開催場所

ルビノ京都堀川「金閣の間」

3出席者

【委員】
大西委員長、青山委員、上谷委員、柏原委員、小林委員、寺島委員、桝岡委員
【事務局】
山内副知事
文化環境部中井部長、上田副部長、坂本スポーツ振興室長他

4会議結果

  • コスト特に建設費について、全体像と府・市の負担区分を明確にしてほしい。
  • コストや集客力などを加味して、どういう形で選定をしていくのか、委員会で議論する。

5主な委員意見と事務局応答

  • 亀岡市では、駐車場部分を盛土せず掘り下げたりすることで遊水機能の一部が確保できるのではないか。
  • 亀岡市の地権者の同意が90%とされているが、現時点では地権者の意思が不明確。
    →事業着工までに用地確保されることが前提条件と考えている。
  • 例えば、亀岡市は遊水地対策の費用や長期借地料、京都市は廃棄物対策、城陽市は南区域は考えないとの回答であるが、北区域は土地購入費用がかかるなど、造成費や基礎工費以外に必要な経費がどの程度なのか。
    →亀岡の遊水地機能の確保は地元市で考える話。京都市や城陽市のその他の対策に関わる経費をどのくらい負担してもらうのか、市も協議すると回答されているので、これからの協議となる。前回、城陽市の南側区域についての指摘もあったので、どの程度の額になるのか市とも相談しながらまとめたい。
  • 30~50年スパンで見たライフサイクルコストの試算も必要では。トータルコストと造成・基礎工費の比率、府と地元市の負担割合についても整理すべき。
  • トータルコストの額と内容は、府民に納得してもらう必要がある。廃棄物の跡地利用はどんどん進める必要があるが、合理的に納得してもらえるものであることが必要。3つの中から選ぶのは、合理的な費用負担の面で決めかねる。
  • 整備後、どれだけ魅力的な施設になるかが重要。コストが安ければいいというのではなく、活用の程度など施設の価値も評価していくことが必要。
    府として、3つの地域でどのようなスタジアムの活用を考えるといったビジョンも見せてほしい。施設の使い方(マネジメント)を考えることも重要。
  • 「審査の考え方」の中に「構想の魅力」といった点も含めてほしい。
  • スポーツだけにしか使わないのは極めてもったいない。スタジアムを中心とした全体的な構想がないと決定のしようがない。城陽の南区域が使えないと構想が変わる。
    →城陽の南区域も府の土地ではあるので検討を急ぎたい。
  • 今後のタイムスケジュールは。
    →基本構想策定に向け、できるだけ9月中ぐらいにも一定の方向を。


第6回委員会資料

次第(PDF:7KB)

<資料1>
造成費・基礎工費(PDF:65KB)

<資料2>
1.技術調査結果(PDF:280KB)
2.地質想定断面図(PDF:1,319KB)
3.ボーリング柱状図(PDF:1,235KB)

<資料3>
1.調査事項一覧(PDF:443KB)
2.浸水実績(PDF:80KB)
3.京都競馬場(PDF:94KB)
4.廃棄物等対策(PDF:174KB)
5.地下水位(PDF:209KB)
6.日照・風向(PDF:473KB)
7.活断層位置図(PDF:1,547KB)

<資料4>
1.回答(亀岡市)(PDF:196KB)
2.回答(京都市)(PDF:643KB)
3.回答(城陽市)(PDF:200KB)
4.城陽市補足(PDF:424KB)
5.回答(3市共通)(PDF:1,240KB)
6.輸送計画(総括表)(PDF:73KB)
7.輸送計画(亀岡市)(PDF:200KB)
8.輸送計画(京都市)(PDF:440KB)
9.輸送計画(城陽市)(PDF:323KB)

<資料5>
審査の考え方(PDF:12KB)

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