丹後広域振興局

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大手川河川激甚災害対策特別緊急工事

二級河川「大手川」は、宮津市の中心を流れる川で、古くは宮津城のお堀を流れる川として、また、現在では錦鯉が泳ぐ川として市民に親しまれてきました。

しかしながら未改修の河川であったことから、平成16年10月の台風23号では建物の床上・床下浸水2,000棟以上の大規模な浸水被害が発生しました。

そのため、抜本的な改修工事が必要となり、府内では古川(城陽市)に継ぐ2例目となる「河川激甚災害対策特別緊急事業」として平成16年12月27日付けで採択されました。

    

全体計画

  • 事業期間
    平成16年度から平成21年度
  • 延長
    約4.8キロメートル(支川の今福川を含む)

工事実施状況

大手川の工事実施状況については、毎月20日に発行する「大手川だより」で詳しく記載しておりますのでそちらでご確認ください。

関連項目

お問い合わせ先

丹後土木事務所 河川砂防室災害対策担当 ダイヤルイン電話 0772-22-3243

組織の改編に伴い、平成22年5月26日(水曜日)から、
災害対策室は河川砂防室災害対策担当に名称が変わりました。

お問い合わせ

丹後広域振興局建設部 丹後土木事務所

宮津市字吉原2586-2

ファックス:0772-22-3250

tanshin-do-tango@pref.kyoto.lg.jp