丹後広域振興局

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『土木フェスタ2008 in たんご』の開催結果について

開催趣旨

土木の日(11月18日)に関連して、丹後土木事務所等の「事業」や「府民参画」の取り組みについて、広く府民に知っていただくこと、また、そのことにより地域の安心・安全な暮らしを支える「土木」をさらに身近に感じていただくことを目的として実施しました。

概要

開催日

  • 平成20年11月14日(金曜)、15日(土曜)、16日(日曜)

開催場所

  • ショッピングセンター・マイン(京丹後市峰山町新町1606-1)
    1階センターコート 特設会場

主催等

主催

  • 京都府丹後土木事務所(京都府丹後広域振興局建設部)

協力機関(順不同)

  • 京都府港湾事務所、京都府道路公社、京丹後市、京丹後建設業協会、京丹後市消防本部、ショッピングセンター・マイン

開催状況

フェスタの全景

5,500人を超える多くの方々にご来場をいただき、「土木」を身近に感じていただけたものと思います。

起震車体験

地震の揺れの大きさを起震車で体験していただきました。

近年の中越地震など、実際にあった地震の揺れを体験していただき、皆さん大きな歓声を上げて地震の怖さを感じていただけたと思います。

 

パネル展示

11月18日の土木の日に関連する土木学会のポスターについて、最優秀賞を受賞された峰山高校2年生廣谷敦子さんの描かれた原画及びポスターも展示しました。

展示パネル

会場にお越しいただけなかった方は、ぜひご覧ください。

京丹後建設業協会の協力により、協会の諸活動の紹介写真や建設機械のミニチュアなどを展示しました。

特に建設機械のミニチュアのコーナーは京丹後建設業協会の協力により、色々なな機種を多数展示したところ、子供たちには大人気でした。また、大人も種類の多さに感心されていました。

展示パネルのコーナーでは、丹後土木事務所の各室の取り組みや港湾事務所、道路公社の取り組みについて見ていただきました。

また、パンフレットやちらしなど、お持ち帰りいただけるものを多数ご用意しました。

一部趣向を変えて、宮津市在住の方で大手川の工事現場を絵画にしていただいたものも展示して見ていただきました。

京丹後建設業協会主催の防災ポスターの受賞作品も展示しました。

 

ミニバックホウで記念撮影

本物のミニバックホウに乗っていただき、来場記念として記念撮影をしていただきました。

喜んで乗る子、いやがる子、それぞれでしたが、いろいろなヘルメットを選んで携帯電話でパチリと記念撮影。中には京都府のヘルメットを選ぶ子もいて、将来、京都府職員として頑張ってもらえるのではないかと思います。

ラジコン・ショベルコーナー

やはり子供は動くものが大好きでラジコンショベルのコーナーは終日にぎわいました。

ミニチュアショベルも子供に大人気で順番待ちがありました。

スライド、ビデオのコーナー

土木事務所の業務や取り組みの概要、防災情報の見方、土砂災害防止法、大手川水害、京都縦貫自動車道建設工事のビデオなどを上映しました。

パソコンでクイズのコーナー

建設機械、天橋立、ホタル、道路、河川、高速道路のことなど、子供用8問、大人用2問を用意しました。

様々な分野のことについて職員があれこれ考えてパソコンでクイズにして挑戦していただきました。

中には知らないこと、難しいこともあったようですが、楽しんで学んでいただけたと思います。

 

塗り絵コーナー

建設機械と大手川改修工事のキャラクター「ぬまっち」を塗り絵にして塗っていただきました。皆さん上手に塗っていました。

また、持ち帰って塗るという方もおられました。

ペーパークラフト

アーチ橋のペーパークラフトに挑戦していただきました。

ちょっと難しい内容でしたが、一生懸命挑戦する子もいて、将来が楽しみです。

「紙ぶるる」で耐震対策

「紙ぶるる」の組立は少々手間がかかりますが、以前に建築住宅室に在籍した職員も来場し、「紙ぶるる」の作り方のサポートをしてくれ、子供たちの手助けをしてくれました。

出来上がったものは、起震車のテーブルに張り付けて、筋交いの有り無しで揺れが違うことを見ていただきました。

来場者の感想について

来場いただいた方々に自由に感想を書いていただきました。

多くは「公共土木工事について一般の理解を深める、とても良い」、「楽しく学べた」、「子供に大変良い企画だ」、「もっと開催して欲しい。」といった感想をいただきました。

感想の中には

  • 「いろいろと工夫がしてあって良かった。」
  • 「生活の中で見えない部分で大きな働きをして下さっているとわかり、感謝の気持ちになりました。」
  • 「スタッフのみなさんに親切にしてもらってよかった。」
  • 「豪雨を思い出し出しました。災害が起こるたびにとてもお世話になっていると思います。地域のために頑張ってくれてありがとうございます。」

などの感想もいただき、いろいろ苦労しながら準備してきた担当者として、また、日頃から府民の安心・安全のために取り組んでいる職員として、大変ありがたい感想をいただきました。

フェスタを終えて

大型商業施設での開催ということもあり、幅広い大変多くの方々にご来場いただき、常日頃、丹後土木事務所等が取り組んでいる内容についてご理解を深めていただけたこと、また、地域の皆さんの安心・安全を確保する「土木」について、理解を深めていただけたことなど、開催できた成果は大きかったと考えております。

また、京丹後建設業協会では、会長をはじめ、多くの役員の方々にご理解・ご協力をいただき、3日間無事に終了できたことに感謝いたします。

このような催しを行う中で、公共土木の果たす役割を広く府民に見て知っていただくことの重要性について、更に認識を深めたところです。

丹後土木事務所としては、運営目標の中で府民協働による事業推進、府民目線での積極的な情報発信を行うこととしております。

今後とも継続した取り組みを進めていきたいと考えておりますので皆様方のご理解・ご協力についてよろしくお願いいたします。

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