丹後広域振興局

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大手川改修事業の現地調査来所(東京都)について

大手川改修事業「河川激甚災害対策特別緊急事業(激特事業)」については、事業期間5年間という規定がある中で、「宮津の歴史と自然を生かした安心で心安らぐ水辺づくり」を行うという高い目標のもとに事業を進めています。

その一環として、「出前語らい」、「ワークショップ」などの手法を積極的に活用することにより、府民と協働した水辺づくりに取り組んでいるところです。

その中にあって、激特事業でワークショップを多数(3つのワークショップ)実施している数少ない事例であるということから、他府県からの注目もあり、この度、東京都建設局の職員が現地視察に来られました。

東京都においても激特事業の中で、ワークショップを進めることとされていますが、今までワークショップの実績が少ないことから、同じ激特事業としてワークショップを短期に実施した大手川激特事業について参考にしたいということから来所されたものです。

丹後土木事務所としましても、今まで実施したワークショップのノウハウなど、様々な工夫について情報を提供することにより、より良い日本の基盤整備に貢献できればということから、来所について歓迎したところです。

今後もこのような技術職員の環が広がり、住民の皆さんが安心して快適に暮らせる基盤整備に貢献していきたいと考えています。

視察状況

災害対策室の職員の説明を大変熱心に聞いていただき、短期間でワークショップを行う上で配慮・工夫した内容などについて詳しく聞いていただきご理解いただけたものと思います。

また、東京都の河川整備の実状などを聞かせていただき、大いに参考になったところです。

現地では工事の実施段階における構造物についての細かな点についても詳しく質問され、技術職員の熱意はどこの職場でも共通するものだと感じたところです。

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