丹後広域振興局

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「大手川に『自然と親しむ空間』を作ろう」ワークショップ

ワークショップ開催について

 宮津市の中心を流れる大手川は、平成16年10月20日の台風23号により、2,400戸を越える家屋の浸水被害が発生しました。
そこで、京都府では「河川激甚災害対策特別緊急事業」により、台風23号と同等の洪水が発生しても氾濫しない川づくりを進めることになりました。

 大手川の中心においては、蛇行区間の改修により残る旧河川部分の有効利用を検討しました。
 具体的には、生き物にも配慮した川とふれあえる空間の整備について、皆さんで意見を出し合っていただきました。

主な検討結果

1 河川空間の有効利用による『自然と親しむ空間』整備

  • 『自然と親しむ空間』の整備により多様な生態系の保全を図ります。
  • 堤防から中州への動線確保として間伐材を使った階段や飛び石を設置し、親水性に配慮します。

2 整備スケジュール

  • 平成19年度から堤防整備に着手予定。(『自然と親しむ空間』の整備時期は平成20年度以降となる見通し。)

3 その他

  • 完成後の施設は地元小学校の環境学習の場として活用していく予定。
  • 整備にあたっては、施工の簡易な箇所については材料を支給して、地域住民の参加により実施する予定。
  • 『自然と親しむ空間』の維持管理は地域住民が中心に実施することとなる予定。

4 整備イメージ

参考

第3回ワークシップ(平成18年12月3日開催) 

各班で整備案の模型を作成して、整備のイメージや工夫などについて発表し、意見交換が行われました。
本ワークショップは、第3回で終了しました。

第2回ワークショップ(平成18年10月22日開催)

各班で具体的な整備案を検討し、考え方や工夫の発表などが行われました。


第2回ワークショップの様子 

次回、第3回は平成18年10月22日(日曜日)に開催予定です。 

第1回ワークショップ(平成18年8月20日開催)

整備イメージの確認、現地調査、整備方針に対する意見交換などを行いました。


(写真)ワークショップの状況
皆さん熱心に現地調査や検討を行っていただきました。

検討区間

宮津市字滝馬・喜多地区の一部区間について検討しています。

検討区間を示す位置図です。

お問い合わせ先

災害対策室 ダイヤルイン電話 0772-22-3243

お問い合わせ

丹後広域振興局建設部 丹後土木事務所

宮津市字吉原2586-2

ファックス:0772-22-3250

tanshin-do-tango@pref.kyoto.lg.jp