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京都府景観アドバイザー派遣

景観アドバイザーの派遣を希望される方へ

現在申請受付中です。

 地域の建物の色彩について考える、景観まちづくりと観光を結びつける、御近所一体になって花壇で飾る、農村風景を守っていきたい等といった、みなさんの地域の様々な景観まちづくり活動に対して、専門家や経験者からのアドバイスが必要な場合はありませんか?
 こんな活動にアドバイスしてもらえないか?といったことがありましたら一度、御連絡ください。

  • 派遣の様子です。
    1枚目:宮津市文珠地区での学習会の様子 2枚目:京丹波町下大久保地区での景観ウォッチングの様子 3枚目:南丹市美山町での学習会の様子

1枚目:まちの建物の色彩について学習会を行いました。(宮津市:文珠まちづくり協議会)
2枚目:農村景観をいかしたまちづくりのため、「景観ウォッチング」を行いました。(京丹波町:下大久保村づくりの会(虹の村))
3枚目:花いっぱい運動(地域力再生プロジェクト)で地域に植える花の種類について学習会を行いました。(テレビの取材も受けました。)(南丹市:知井女性プロジェクト委員会)

派遣についての概要

アドバイスする内容

 以下の内容に関することについてアドバイスを行います。

  •  地域の景観を景観資産として登録し、保存及び活用すること。(京都府景観資産制度)
  •  地域で店の看板や家のデザイン等、景観に関する協定を結ぶこと。(景観府民協定制度)
  •  地域で取り組む、良好な景観形成のための活動に関すること。  (上記2つの制度以外のもの)
  •  景観に関する理解を深めるために行う学習会での講師として。
  •  その他、知事が必要と認めるもの。

派遣の対象区域

 府内全域(独自の制度を持つ京都市は除く)

派遣の対象となる活動の要件

 以下の全てに当てはまる活動を派遣の対象とします。

  •  自治会や地域の任意の集まり等の地域団体、まちづくりに関する活動を行うNPO法人、市町村及び府の機関その他各種団体が主催するもの。
  •  主に府民又は府内に通勤し、若しくは通学する方を対象とするもの。
  •  参加者が複数のもの。
  •  営利を目的としないもの。
  •  政治的活動又は宗教的活動として実施されないもの。
  •  その他、景観アドバイザー制度の趣旨に合致するもの。

その他

  •  景観アドバイザーの派遣は、一団体につき年度内1回とさせていただきます。ただし、一回目の派遣が終了後、景観資産登録制度及び景観府民協定の締結に関するアドバイスを受けたい場合は、再度、年度内に派遣申請を行うことが出来ます。
  •  派遣の可否については応募いただいた内容を確認の上、連絡させていただきます。
  •  応募者多数となった場合は、御希望に添えないこともございますのであらかじめ御承知おきください。
  •  景観アドバイザーの旅費や謝金に関しては京都府が負担しますが、派遣当日の会場費、印刷費等の開催経費は申請者にて負担ください。

派遣申請の流れ

  1.  都市計画課に事前相談してください。
  2.  京都府景観アドバイザー派遣申請書(PDFファイル)(PDF:84KB) (Excelファイル)(EXCEL:32KB)に必要事項を記入の上、都市計画課へ申請してください。
  3.  景観アドバイザーと調整を行い派遣が決定すれば、「京都府景観アドバイザー派遣決定通知書」が都市計画課から申請者へ送られます。
  4.   アドバイザーにアドバイスを受ける際の会場や資料は申請者で準備をお願いします。また、事前に質問事項等をまとめていただけるとスムーズにアドバイスが受けられます。
  5.  景観アドバイザーが派遣されますので、アドバイスを受けてください。
  6.  派遣が終了しましたら、京都府景観アドバイザー派遣結果報告書(PDFファイル)(PDF:54KB) (Excelファイル)(EXCEL:29KB)を都市計画課へ提出してください。

今までに景観アドバイザーを派遣した事例

事例と同じような活動をされている方は是非、景観アドバイザーの派遣を御検討ください。
事例に無いような活動の場合でも、派遣できる場合がありますので、まずはお問い合わせください。

景観アドバイザー関連ページ

申請及びお問い合わせ先

 京都府建設交通部都市計画課計画担当
 電話 075-414-5327
 ファックス 075-414-5329
 Eメール toshi@pref.kyoto.lg.jp

お問い合わせ

建設交通部都市計画課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5329

toshi@pref.kyoto.lg.jp