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更新日:2022年8月2日

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職域接種に関して

職域接種については、国事務連絡において、1回目、2回目の職域接種を実施した企業・大学等を対象に、追加接種(3回目接種)が可能になりました。
追加接種は、2回目接種の完了から原則5か月以上経過した18歳以上の者(※)を対象に、1回行うこととしていることから、初回接種の接種実績を踏まえ、職域追加接種は、令和4年2月下旬より開始されます。

 

職域追加接種(3回目)について

実施・運用方法等

(1)使用するワクチン
1・2回目接種と同様、武田/モデルナ社ワクチンの使用

(2)対象企業等
1・2回目接種を実施した企業・大学等のうち、実施を希望する企業・大学等

(3)実施要件

  • 1・2回目接種と同様、会場や医療従事者等は企業や大学等が自ら確保する
  • 1会場当たり500人以上への接種を行う見込みがある。(500人に満たない場合は要相談)

(4)申込み方法

  • V-SYS上で稼働予定の入力画面にて申込みを実施
  • 1・2回目接種から接種会場の所在地や提携医療機関等の変更は可能

(5)ワクチンの供給

  • V-SYS上で稼働予定の入力画面にて接種計画(2週間ごとの接種予定人数と実施時期)を登録
  • 厚生労働省は、提出された接種計画に基づき、2週間ごとにワクチン供給量(会場ごとの分配量)を決定

※仮に、輸入の遅延等による供給量の低下や予期せぬ需要の増大により需給バランスが乱れた場合には、厚生労働省にて査定を実施して分配量を決定することで需給バランスを調整。

(6)接種券
接種時には、接種券と予診票(接種券一体型予診票が基本)の持参を原則とする

(7)ワクチンの取扱い

  • 残余ワクチンの回収は行わない
  • 配送されたワクチンで一定以上の廃棄が生じた場合は、原則として公表

職域接種促進のための支援事業について

概要

外部の医療機関が出張して実施する職域接種であって、以下の条件に該当する場合は、支援事業の対象となります。
・中小企業が商工会議所、総合型健保組合、業界団体等複数の企業で構成される団体を事務局として共同実施する場合
・大学、短期大学、高等専門学校、専門学校の職域接種で所属の学生も対象とし、文部科学省が別に定める地域貢献の基準を満たす場合

申請対象

上記の概要の要件に該当し、令和4年8月31日までに職域追加接種が終了した企業等

提出先(京都府健康福祉部ワクチン接種対策室へ郵送)

〒602-8570
京都市上京区下立売通新町西入藪ノ内町
電話番号:075-414-5745
メールアドレス:vaccine-shokuiki@pref.kyoto.lg.jp

提出期限

令和4年8月31日(水)

提出物

・第3号様式(①請求書、②実績報告書、③対象経費の実支出額内訳書、④職域接種共同実施主体一覧表)
※②③について、大学等で、複数の職域接種会場を設置した場合は、接種会場毎に作成願います。また、この場合①の請求額については、大学等の請求合計額を記載願います。
※④について、中小企業が商工会議所・統合型健保組合、業界団体等複数の企業で構成される団体を事務局として共同実施したことを確認する書類として提出願います。(正式な団体でなくとも、複数の中小企業で構成される団体を事務局として共同実施した場合を含む。)

・市町村及び京都府国民健康保険団体連合会への請求書の写し
※実績報告における接種回数の証明として接種に係る請求総件数が確認できる書類として国保連への請求のみの場合は「請求総括書」のみ、市町村への請求がある場合は「市町村別請求書」を提出願います。(接種請求件数の確認できる表紙のみ提出願います)
接種費用の請求については、厚生労働省ホームページ等をご参照ください。

・文部科学省における地域貢献認定に係る文書の写し(大学等のみ)

 

大学・企業等に「ワクチン接種バス」を派遣します

新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止や重症化予防の観点から、新型コロナワクチンの3回目接種の促進のため、大学・企業等に医療従事者などのスタッフを派遣する「ワクチン接種バス」による出前接種(無料)を行います。まずは気軽にご相談のうえ、申込をお願いします。

ワクチン接種バスの概要

(1)使用するワクチン
武田/モデルナ社ワクチンの使用

(2)対象及び派遣先
京都府内の大学、専修学校、企業、団体等(合宿所や寮などへも派遣可能です)※複数団体での合同実施も可能です

(3)接種対象者
京都府内の大学、専修学校、企業、団体等に通勤、通学されている方(他府県に住民票のある方を含む)で、以下の条件を全て満たす方

  1. 3回目用接種券が交付されていること
  2. 18歳以上であること
  3. 2回目接種後、5ヶ月経過していること
    ※5月25日付厚生労働省令改正により、3回目ワクチン接種間隔は2回目接種後6ヶ月から5ヶ月に変更

(4)接種日・接種時間帯
月曜日~金曜日 10時~17時のうち2~3時間
※個別相談可

(5)相談・申込期間
令和4年6月1日(水曜日)から

相談・申込問い合わせ先

京都府健康福祉部ワクチン接種対策室(職域担当)
電話番号:075-414-5745(平日の9時から17時)
メールアドレス:vaccine-taisaku@pref.kyoto.lg.jp
※下記の問合せ先に、電話・メールにて実施希望について連絡ください。派遣希望日・接種人数などを調整します。

相談・申込の際の確認事項

(1)接種人数の規模(概ね30名以上の接種者が見込まれること)
※複数団体による合同実施可。大学においては学生・職員を含めた数

(2)派遣の希望時期(可能であれば複数提示ください)
※申込から派遣までの目安は10日間程度

(3)バス2台(大型車(路線バスサイズ)と特大車(観光バスサイズ))が駐車できるスペースを確保できること
※接種用と接種後の健康観察用スペースとして2台を想定(代替場所が確保できる場合はバス台数を減らします。医療従事者などスタッフ派遣のみも受付が可能です。)

申込み様式

ワクチン接種バス派遣(出前接種)申込書(エクセル:25KB)
ワクチン接種バス派遣(出前接種)接種対象者一覧表(エクセル:14KB)

ワクチン接種バス案内チラシ(PDF:186KB)

接種にあたっての注意事項について

(1)接種当日にお持ちいただくもの及び服装
以下のものを必ずお持ちください。お持ちでない場合は接種できません。

  1. お住まいの市町村から発行された3回目用接種券付き予診票など書類一式
    (予診票にはあらかじめ記入願います。)
    ※転居などに伴い、予診票(接種券)の住所と本人確認書類の住所が異なる場合は転居後の住所地で予診票の再発行を受けないと接種が出来ませんのでご注意ください。
    ※転居などに伴い、予診票(接種券)の再発行を受けた場合は、予診票に1、2回目接種日が記載されていない場合があります。その場合は、1、2回目接種日が分かるもの(接種済証、接種証明書など)をお持ちください。
  2. 本人確認書類(上記書類と住所地が一致する運転免許証や健康保険証等の公的証明書)
    ※学生証は不可(本人確認書類は、予診票(接種券)に記載された住所と同じ住所が記載された運転免許証や健康保険証等の公的証明書が必要です。)
  3. 速やかに肩を出せる服装(通常、上腕の三角筋に注射します。半袖を着用し重ね着する等、注射可能な服装でお越しください。)※お薬手帳をお持ちの方はご持参ください。

(2)接種当日の注意点

  1. 接種当日に発熱がないか確認してください。発熱がある場合や体調が悪い場合などは、接種を控えてください。
  2. ワクチンを受けた後は、15分間または30分間、接種会場で健康観察を行います。

(3)その他
・接種の申込にあたっては、他の接種会場での予約と重複していないことを必ずご確認ください。
・暴風警報が発表されている場合など派遣が中止となることがあります。

京都府職域接種プロジェクトチームについて

企業や大学等において、職域(学校等を含む)単位でワクチンの接種を行う「職域接種」が認められたことから、京都府においても、府内企業等の皆様のご相談にお応えするプロジェクトチームを設置しています。

 

<専用相談窓口の設置>

  • 受付時間:9時から17時まで(平日)
  • 窓口:健康福祉部ワクチン接種対策室
     075-414-5745<相談専用窓口>
  • 対象:企業や大学等の皆様

<支援内容>

  • 職域接種の制度案内、相談対応等

よくあるお問い合わせ(FAQ)

職域接種の実施に関して、企業等の皆様からよくあるご質問等に対する回答を順次掲載しています。

参考資料(国からの通知等)

関連リンク(各省庁関連HP等)

 

お問い合わせ

健康福祉部ワクチン接種対策室

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5987

vaccine-taisaku@pref.kyoto.lg.jp