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更新日:2021年6月21日

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職域接種に関して

企業や大学等において、職域(学校等を含む)単位でワクチンの接種を行う「職域接種」が認められたことから、京都府においても、職域接種の実施を希望される府内企業等の皆様のご相談にお応えするプロジェクトチームを立ち上げました。

京都府職域接種プロジェクトチームについて

<専用相談窓口の設置>

  • 期間:令和3年6月8日(火曜日)から
  • 受付時間:9時から17時まで(平日)
  • 窓口:健康福祉部ワクチン接種対策室

075-414-5745<相談専用窓口>

  • 対象:職域接種の実施を検討されている企業や大学等の皆様

<支援内容>

  • 職域接種の制度案内
  • 申請、実施に向けた相談対応 等

職域接種について

要件(新型コロナウイルス感染症に係る予防接種の実施に関する職域接種向け手引き(初版)より)

職域接種を行う企業等については、主に、以下の事項を全て満たす必要があります。

  1. 医師・看護師等の医療従事者、接種会場の設営・運営を担う事務スタッフ等、必要な人員を企業等が自ら確保すること(原則として市町村における予防接種体制に影響を与えないようにすること)
  2. 接種会場や会場設営に必要な備品等は企業等が自ら確保すること
  3. 企業等内において、職域接種の準備・実施のための体制を確保すること
  4. 同一の接種会場で2回接種を完了すること、同一の接種会場で2000 回程度(1000 人程度×2回)の接種を行うことを基本とすること
  5. ワクチンが納品される接種会場においてワクチンを適切に保管の上、接種すること
  6. 職域接種の接種対象者に関しては、各企業における接種能力や職場におけるクラスター対策等の観点に応じ、雇用形態によって一律に対象者を区別することは望ましくないという趣旨を踏まえつつ、公平・適切に判断すること
  7. 被接種者の個人情報の取扱いについて、医療機関等に準じた取扱いを行うこととし、目的外の使用を決してしないこと
  8. 一人ひとりが接種を受けるかどうかを自ら決定するという考え方に基づき、接種に当たっては、本人の意思を確認するとともに、接種を強制することがないよう留意すること

使用するワクチン

武田/モデルナ社製ワクチンを使用します。

開始時期(厚生労働省作成Q&Aより)

申請を受理してから、ワクチンの配布まで概ね2~3週間を要します。

※ワクチン提供スケジュールについては、厚生労働省から直接案内があります。

接種会場、医療従事者の確保

自治体による接種に影響を与えないよう、会場や医療従事者等は企業や大学等が自ら確保していただくことになります。

実施形態

  • 企業単独実施
  • 中小企業が共同実施
  • 取引先企業等を対象に含めて実施
  • 大学等が学生も対象に含める

などの方法が可能です。

接種券

接種券が届く前でも接種可能です。接種券が発送された後は、企業や大学において本人から回収して予診票に添付、請求等を行います。

職域接種の申請の受付

厚生労働省の以下の申請サイトから必要事項を入力してください。

(厚生労働省ホームページ)職域接種会場申請サイト(外部リンク)

※参考資料:新型コロナウイルスワクチンの職域接種について(PDF:1,104KB)

よくあるお問い合わせ(FAQ)

職域接種の実施に関して、企業等の皆様からよくあるご質問等に対する回答を順次掲載しています。

職域接種に関するFAQ(厚生労働省作成)(令和3年6月18日時点)(PDF:1,001KB)

参考資料(国からの通知等)

関連リンク(各省庁関連HP等)

 

お問い合わせ

健康福祉部ワクチン接種対策室

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5987

vaccine-taisaku@pref.kyoto.lg.jp