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薬を安全に使うために

薬の正しい使い方

 病気やけがを治すのに役立つ「薬」。
 しかし、程度に差はありますが、正しい使い方をしなければどんな薬でも副作用を引き起こすかもしれません。
 専門家から適切なアドバイスを受けて、薬の使用方法を理解して使いましょう。

服用のタイミングを守りましょう

 薬は、それぞれ定められた量より多く飲んだからといって、よく効くものではありません。
 逆に多く飲み過ぎることによって副作用や中毒症状が現れることがあります。
 また、飲む期間を守ることも大切です。自覚症状が治まったからといって服用をやめると、病気が再発することや完治しないことがありますので、自己判断をしないようにしましょう。

薬の説明文書を必ずよく読んでから服用しましょう

 説明文書には、用法・用量、効能、効果などの他、使用上の注意や副作用に関することが記載されています。必ずよく読んでから使用する習慣をつけましょう。
 また、説明文書は捨てずに保管し、必要なときにすぐ読めるようにしておきましょう。

正しく保管しましょう

  • 子どもの誤飲を防ぐため、子どもの手が届かないところに保管しましょう。
  • 湿気、日光、高温を避けて保管しましょう。
  • 誤用防止のため、薬以外のものと区別して保管しましょう。
  • 有効期間を過ぎたり、見た目に異常のある古い薬は廃棄しましょう。

薬の飲み合わせについて

 複数の薬を使用している場合、飲み合わせが悪いと薬の効果が十分に得られなかったり、反対に薬が効きすぎてしまったりすることがあります。
 食品やサプリメントの中にも、薬との飲み合わせが悪いものがあります。
 病院にかかるとき、薬を買うときには、必ず医師や薬剤師などの専門家に、今使っている薬を伝えましょう。

 お薬手帳を活用しましょう

「お薬手帳」は、あなたが使っている薬に関する記録をつけておくための手帳です。
詳しくは、ココをクリック↓

okusuriba(PDF:761KB)

 

「お薬手帳」のサポート役、「京都e-お薬手帳」は、

ココをクリック↓

e-okusuri(外部リンク)

 

 

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お問い合わせ

健康福祉部薬務課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4792

yakumu@pref.kyoto.lg.jp

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