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犯罪被害者の方々のためのノート「つむぎ」

犯罪被害者の方々のためのノート「つむぎ」を作成しました。

犯罪被害者の方々は、被害直後から警察や検察庁等の事情聴取や様々な行政手続きに直面し、そのたびに繰り返し説明を求められるなど、様々な苦痛を訴えておられることから、事件後の被害者やその家族が、記録を残して後々に役立てるように自分で書き込んで完成させる犯罪被害者の方々のためのノート「つむぎ」を作成しました。府内市町村や公益社団法人京都犯罪被害者支援センター等で配付し、犯罪被害者等を支援することに役立てます。なお「つむぎ」というタイトルには、被害者の方々の記憶をつむぐ、被害者と支援者をつむぎ支援していくという意味をこめています。

1 配付開始日

平成29年10月16日

2 配付先

府内市町村犯罪被害者等支援担当課・室、公益社団法人京都犯罪被害者支援センター、京都性暴力被害者ワンストップ相談支援センター

3 作成

京都府、警察庁

作成協力:京都府警察本部、京田辺市、京丹後市、八幡市、公益社団法人京都犯罪被害者支援センター

デザイン作成・協力:京都工芸繊維大学中野デザイン研究室「つむぎ」は警察庁の平成29年度「犯罪被害者等施策の総合的推進に関する事業」を活用して作成しました。

4 犯罪被害者の方々のためのノート「つむぎ」の構成

「つむぎ」は、本編、分冊Ⅰ、分冊Ⅱの3分冊方式です。
〇本編
はじめに
1 犯罪被害に遭われた方へ
2 困りごとリスト
3 支援者リスト
4 相談受付機関連絡先
5 エコマップ
6 被害に遭われたときの記録

〇分冊Ⅰ
各種手続きのご案内

〇分冊Ⅱ
事件・事故後の対等と支援制度
Ⅱ-1 弁護士とのやりとりの記録
Ⅱ-2 加害者とのやり取りの記録
Ⅱ-3 警察、検察庁、裁判所とのやりとりの記録
資料 成人事件での手続きの流れ、少年事件での手続きの流れ
Ⅱ-4 被害者等が利用できる制度
Ⅱ-5 警察とのやりとりの記録
Ⅱ-6 検察庁とのやりとりの記録
Ⅱ-7 裁判所での手続
Ⅱ-8 市町村の犯罪被害者等に対する生活資金給付・見舞金制度
Ⅱ-9 公営住宅の優先入居制度 京都府内市町村の犯罪被害者等支援窓口

※分冊Ⅰの各種手続きのご案内の中で、様々な支援制度を記載しておりますが、市町村で利用可能な制度が異なりますので、詳しくはご自分のお住まいの市町村の犯罪被害者等支援担当窓口にお尋ねいただきますようお願いします。

犯罪被害者の方々のためのノート「つむぎ」は、以下から印刷することができます。

本編分冊Ⅰ分冊Ⅱ

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お問い合わせ

府民生活部安心・安全まちづくり推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4255

anshinmachi@pref.kyoto.lg.jp

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