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精進(しょうじん)料理

精進料理

鎌倉時代に仏教とともに伝えられ、もともと僧侶が調理し食したものでした。
精進料理は肉や魚を使ってはならないもの、それこそ野菜料理の宝庫であり、栄養価も含めた京野菜を必要とされました。京野菜は量・質ともに主役として鍛えられ、磨かれてきました。

使われている野菜

<木皿> 茗荷、長芋、青ずいき(ハス芋)
<突出し> 花丸胡瓜、水仙
<木皿> 姫竹の辛子漬け、あじさい芋、枝豆
<平> 花柚子、石川小芋、千石豆
<汁> じゅん菜
<焼物> 賀茂なす、はじかみ生姜
<煮物> 印篭南京、あさつき
<酢の物> 千枚蓮根
<漬け物> 壬生菜
<釜> 椎茸、金時にんじん


写真提供:「別館 阿じろ」 京都市右京区花園

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