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近年の試験研究成果

平成28年度

普及に移す成果

 ・極早生品種「鳳春」で霜害後の新芽生育を速やかに回復するせん枝技術の確立(PDF:662KB)

 ・「展茗(てんみょう)」の黒みを抑える被覆方法の確立(PDF:242KB)

 ・EU輸出向けてん茶(一番茶)の防除体系を作成(PDF:479KB)

研究情報

 ・乾燥条件の改良により新品種「展茗」の色沢(色合い)を改善(PDF:211KB)

 ・宇治てん茶(抹茶の原料)の特徴を活かした飲料製造方法を確立(PDF:317KB)

平成26年度

普及に移す成果

 ・京都府北部地域における良質茶生産技術の確立、積雪地帯に適した施肥技術の確立(PDF:398KB)

 ・乗用機械の巻き取り展開アタッチメント利用で傾斜地茶園の労働負荷が半減(PDF:440KB)

 ・高品質な覆い下茶園の生葉の鮮度を細霧噴霧により保持する装置を開発(PDF:428KB)

 ・防除効果の高い薬剤を選定して主要害虫を抑えて防除経費を2割削減(PDF:344KB)

研究情報

 ・覆い下茶はおよそ6箇月で熟成し、その期間は栽培条件によって変動(PDF:326KB)

 ・抹茶の香りにストレス低減の可能性、高品質な抹茶ほどその効果は高く(PDF:401KB)

平成25年度

普及に移す成果

 ・被覆茶の品質向上に有効な光質を持つ新たな遮光資材の開発(PDF:864KB)

 ・熱画像情報を用いた被覆栽培茶園の樹勢診断技術の開発(PDF:649KB)

 ・茶の京都府育成品種「鳳春」「展茗」に適した秋整枝方法の決定(PDF:734KB)

研究情報

 ・煎茶品種候補「宮崎31号」の京都府における有望性を確認(PDF:693KB)

 平成24年度

普及に移す成果

 ・茶葉のかさ密度等を指標とした宇治煎茶の特色を活かす蒸熱条件の設定(PDF:641KB) 

平成23年度

 普及に移す成果

 ・覆い下茶の熟成に関係する荒茶製造技術の解明による品質向上技術の確立(PDF:632KB)

 ・新しい直がけ被覆方式の乗用型機械による利用技術の確立(PDF:578KB)

 ・茶の新害虫チャトゲコナジラミの生物的及び物理的防除技術の開発(PDF:578KB)

 ・丹後開発農地における茶栽培の技術確立(PDF:876KB)

平成22年度

 普及に移す成果

 ・府内育成品種の香味を活かす宇治煎茶製造技術の開発(PDF:581KB)

 ・幼木茶園における点滴施肥による早期成園化技術の確立(PDF:616KB)

平成21年度

普及に移す成果

 ・「鳳春」「展茗」の幼木期における仕立て方法(PDF:186KB)

 ・丹後地域における幼木茶園の雪害対策技術(PDF:150KB)

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お問い合わせ

農林水産部京都府農林水産技術センター 茶業研究所

宇治市白川中ノ薗1

ファックス:0774-22-5877

ngc-chaken@pref.kyoto.lg.jp

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