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災害時連携NPO等ネットワーク

概要

福知山の水害イメージ 近年、増加傾向にある台風や大雨による大規模な自然災害に対応するため、さまざまな地域組織やNPO、行政や企業等の連携による中長期的な被災地支援の仕組みづくりが求められています。
 京都府内において大規模な自然災害被害が発生した場合に、府内で活動する地域力再生活動団体を含む広義のNPO等が有する高度な専門性や豊富な現場経験を活かし、被災地で個別具体的かつ中長期的な支援活動ができる連絡・派遣の仕組みとして「災害時連携NPO等ネットワーク(災害NPOネット)」を設立するとともに、平時におけるネットワークを形成し、支援をする側・受ける側の状況及びニーズを把握想定し、有事に適切な対応ができるような支援環境の構築と整備を目指します。

 専用WEBページ「 災害時連携NPO等ネットワーク 」(外部リンク) (外部リンク)

 Facebookページ「 災害時連携NPO等ネットワーク【災害NPOネット】 」(外部リンク)

 NPO等リスクマネジメントに係るアンケート調査

 

新着情報

 2月3日(金曜) 「NPO等リスクマネジメントに係るアンケート調査」開始(2月20日必着)

 10月29日(土曜) 災害時連携NPO等ネットワーク設立大会 情報

パンフレット

 災害時連携NPO等ネットワーク
~ひとこえかけて支え合う~実施要項
 NPO版災害時BCP
ハンドブック
 「災害時連携NPOネットワーク」
始まります。
 災害NPOネット実施要項
(PDF:6,604KB)
 NPO版BCPハンドブック
(PDF:4,993KB)
 災害NPOネットチラシ
(PDF:2,206KB)
  1. ネットワーク構築の目的
  2. 災害NPOネットの6つの機能
  3. 加盟登録対象団体
  4. 運営組織
  5. スケジュール 他
  1.  はじめに
  2. 災害時連携NPOネットワーク事業紹介
  3. NPO版災害時BCP作成のチェックポイント
  4. マイNPO版災害時BCP連携図の作成について
  5. マイNPO版災害時BCP連携図フォーム 他
  •  加盟登録団体の募集案内
  • 災害NPOネット基金について
     

 加盟登録書

支援を受ける・支援を行う
チェックシート

災害時連携NPO等ネットワーク
規約

 -

 

 

 

 

災害時連携NPO等ネットワークの2つの活動の柱

 災害ボランティアセンター等と連携したスペシャルニーズ支援

従来には十分対応できなかった、特別な事情を抱える被災者からの支援ニーズ(スペシャルニーズ)に、NPOの専門性を活かして対応するなど、これまでの仕組みでは困難であった支援環境をつくります。

加盟登録団体との相互支援

被災地にある加盟登録団体に「ひと声かけて」安否確認を行い、被災状況を聞き取りながら支え合う環境をつくります。

 

構成団体

  • NPO法人、ボランティア団体、市民活動団体、自治会や町内会など地縁団体 等
  • 商工会議所(商工会)、中小企業家同友会、商店街組合、業界団体などの経済団体 等
  • 市町村、災害ボランティアセンター、社会福祉協議会、社会福祉法人 等

 

これまでの経緯

 

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お問い合わせ

府民生活部府民力推進課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4452

ファックス:075-414-4230

fuminryoku@pref.kyoto.lg.jp

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