畜産センターの紹介
位置
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畜産センター(綾部) 業務部/研究・支援部 京都府綾部市位田町桧前 東経135度14分、北緯35度19分 標高78.05m |
碇高原牧場 京都府京丹後市丹後町碇1 東経135度11分、北緯35度43分 標高390m |
沿革
- 1872年(明治5年)
愛宕郡聖護院(現京都市左京区)に京都牧畜場を開場
- 1906年(明治39年)
船井郡高原村(現京丹波町)に京都府種畜場を設置
- 1913年(大正2年)
与謝郡筒川村(現与謝郡伊根町)に京都府種畜場筒川出張所を設置
- 1918年(大正7年)
筒川出張所を京都府種畜場に改組
- 1928年(昭和3年)
京都市左京区の京都府立農事試験場に種禽部を設置
- 1935年(昭和10年)
何鹿郡以久田村(畜産技術センターの現在地)に京都府種羊場を設置
- 1947年(昭和22年)
京都府種羊場を京都府立丹波種畜場に改組
京都府種畜場(筒川)を京都府立丹後種畜場に改組
- 1950年(昭和25年)
京都府立農事試験場種禽部を廃し京都府種鶏場を独立設置
- 1962年(昭和37年)
京都府種鶏場を京都市から現在地に移転
- 1964年(昭和39年)
京都府立丹波種畜場、京都府種鶏場、京都府蚕業試験場を統合し、京都府農業指導所を設置
- 1968年(昭和43年)
京都府立丹後種畜場を京都府農業指導所丹後畜産試験分場に改組
- 1978年(昭和53年)
京都府農業指導所丹後畜産試験分場を京都府碇高原総合牧場準備事務所に改組
- 1979年(昭和54年)
京都府碇高原総合牧場が竹野郡丹後町碇(碇高原牧場の現在地)に開場
- 1980年(昭和55年)
京都府農業指導所を京都府畜産研究所に改組
- 1993年(平成5年)
京都府碇高原総合牧場にふれあい広場を併設
- 2003年(平成15年)
京都府畜産研究所と京都府碇高原総合牧場を統合し、京都府畜産技術センターに改組
- 2009年(平成21年)
京都府の7つの農林水産試験研究機関が統合され、「京都府農林水産技術センター」が発足
京都府畜産技術センターは、「京都府農林水産技術センター畜産センター」に改組
組織
| 農林水産技術センター | センター長 | ||
| 畜産センター | 所長 | ||
| 副所長 | |||
| 業務部 | 15名 | ||
| 研究・支援部 | 9名 | ||
| 碇高原牧場 | 13名 | ||
業務
業務部/研究・支援部
- 庶務、会計、財務管理
- 遺伝情報や受精卵移植を活用した和牛・乳牛の改良
- 畜産物のブランド力強化に向けた技術・経営支援
(「付加価値を高めた京都の畜産物増産アクションプラン」の推進)
- 安全で品質の高い畜産物生産技術の開発と普及
- 環境対策施設の開発と技術指導
- 資源循環型畜産の推進と地域活動支援
碇高原牧場
海の見える牧場
- 黒毛和種の改良・子牛生産・受精卵の譲渡
- 放牧地を利用した乳用牛の育成・妊娠牛譲渡
- 肉用牛の飼養管理・放牧技術の指導と振興(レンタカウ)
- ふれあい家畜の展示・譲渡・体験学習の受け入れ
土地
| 畜産センター 綾部地区 |
碇高原牧場 | |
|---|---|---|
| 建物敷地 | 3.2ha | 3.0ha |
| 飼料畑 | 6.2ha | 4.4ha |
| 採草放牧地 | 3.7ha | 49.5ha |
| ふれあい施設 | - | 2.5ha |
| その他 | 16.1ha | 28.1ha |
| 合計 | 29.2ha | 87.5ha |
飼養家畜
| 綾部地区 | 碇高原牧場 | 計 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 成畜 | 育成畜 | 成畜 | 育成畜 | |||
| 乳用牛 | 30 | 20 | - | 54 | 104 | |
| 肉用牛 | 計 | 12 | 6 | 103 | 12 | 133 |
| 種雄牛 | 8 | 2 | - | - | 10 | |
| 繁殖雌牛 | - | - | 95 | 12 | 107 | |
| 後代検定牛 | 4 | 4 | - | - | 8 | |
| 肥育牛 | - | - | 8 | - | 8 | |
| 鶏 | 2,600 | 700 | - | - | 3,300 | |
| ふれあい家畜 | - | めん羊…15 山羊…15 ミニチュアホース…2 うさぎ…8 水鳥…16 |
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