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地籍調査とは

昭和26年から始まりました

国土を正確に表す地図整備のために「国土調査法」制定

地籍とは、一筆ごとの土地に関する地目、地番、面積、所有者等の記録


地籍調査前 公図(あざぎりず) 登記所の地図は、その半分ほどが、いまだに明治時代の地租改正時に作られた公図などをもとにしたものです。正確に現地への復元はできません。 地籍調査後 地籍図 地籍調査によって作成され、登記所に備え付けられた地図。各筆の位置が地球上の座標値を持っており、災害などで現況が分からなくなっても、正確に復元できます。

府民の方々の協力と、最先端の技術で行っています

みんなで進める正確な地図づくり

土地所有者の確認の上で、土地の境界を決めます

境界を決めます 杭を打ちます

最新の技術を使っての測量

コンピュータ等の電子技術を活用し、角度と距離を同時に測定。 GPS(Global Positioning System)と呼ばれる人工衛星からの電波を受信して位置を決定。

測量結果はコンピュータで処理。