綾部大江宮津線幹線道路改良事業
本事業は、綾部市物部町地内において府道綾部大江宮津線、府道物部西舞鶴線、府道物部梅迫停車場線及び市道が交差する通行上危険な五差路を解消するものです。
交差点改良事業につきましては、過去に昭和40年頃から事業化されましたが一部地権者の同意が得られず断念しました。
その後、関係機関や地元対策委員会との協議を行い平成12年度から改めて事業に着手し、平成16年度からは用地取得ができた区間から順次築造工事を実施しています。
全体計画
- 事業期間:平成12年度~
- 事業箇所:綾部市物部町地内
- 全体延長:1,010m
- 計画幅員:6.5(12.0)m
- 事業費:約8億円
事業効果
- 変則五差路及び線形不良を解消することにより通過交通の安全性向上を図ります。
- 離合困難箇所(物部西舞鶴線)を解消します。
- 歩道を整備し、歩行者の安心・安全を確保します。
現道の様子
工事実施状況(平成20年12月現在)
