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中丹広域振興局

肝炎、HIV検査

B型・C型肝炎検査について

ウィルス性肝炎について

肝炎とは、肝臓の細胞が炎症をおこしている状態を指します。
この状態が長期にわたり、慢性状態になると徐々に肝臓の機能が失われていき、肝硬変や肝がんといった病気に進行する可能性があります。
日本では、肝炎の多くがウィルス性によるものだと言われています。
なかでもB型及びC型肝炎の患者・感染者は、国内で300万人を越えています。

ウィルス性肝炎検査について

厚生労働省では、C型肝炎ウィルスの感染原因となったフィブリノゲン製剤納入先医療機関名を公表し、手術や出産等による大量出血の際に、止血剤としてフィブリノゲン製剤や非加熱血液凝固因子製剤が投与された可能性のある方のC型肝炎ウィルス検査の受診を呼びかけています。

検査日程・検査機関について

検査を御希望の方は、必ず事前に電話予約をしてください。

・中丹東保健所:毎週木曜日 (祝祭日、12月29日~1月3日を除く) 
           午前9時から11時 1月~3月は午後1時~2時

・その他の京都府保健所及び医療機関の検査日程については、京都府ホームページ「B型肝炎及びC型ウイルス肝炎」の「府保健所における検査」「委託医療機関における検査」をご覧ください。

 ご相談・お問い合わせは、保健室 感染症・難病担当まで。

肝炎治療特別促進事業(医療費助成制度)について

B型・C型ウィルス性肝炎と診断され、治療を受けられる方へ

京都府では、B型及びC型ウィルス性肝炎の早期治療を促進し、将来の肝硬変、肝がんの予防及び肝炎ウィルスの感染拡大防止を図ることを目的として行う肝炎治療に係る医療費の助成を行っています。

肝炎治療に対する医療費助成の概要

・京都府ホームページ 「肝炎治療に対する医療費助成について」をご覧ください。
・ 申請は、当保健所 保健室 健康支援担当まで。

エイズ相談・HIV・クラジミア検査について 

HIV抗体検査について

京都府保健所では、血液中にHIV(ヒト免疫不全ウィルス)の抗体ができている(陽性)か、できていない(陰性)かを調べる抗体スクリーニング検査を行っています。(採血約5ml)
 *即日検査:HIV迅速診断キットを用いて、採血後約1時間で結果をお知らせします。
 *従来検査:検査機関において抗体を調べるため、約2週間後に再度来所していただき結果をお知らせします。

正確な検査を受けていただくために…

・ HIV(ヒト免疫不全ウィルス)に感染していても、感染初期には血液中に抗体が検出されない期間(ウィンドウ期間)があります。
したがって、感染の可能性の機会があって12週間以上たってから検査を受けましょう。
・ 即日検査(迅速診断キット)では100人に1人くらい(約1%)は、偽陽性(感染していないのに陽性)となることがあります。
この場合は、判定保留となり確認検査によって真の陽性(HIVに感染している)か陰性(感染していない)かを判定しますので、約2週間後に再度来所していただくことが必要になります。

AIDS(エイズ)の予防のために…

・ AIDS(エイズ)は、HIV(ヒト免疫不全ウィルス)の感染によって、ヒトの身体を病気から守る免疫系が破壊され、身体の抵抗力が低下しておこる感染症や悪性腫瘍など様々な病気の総称です。
・ AIDS(エイズ)は、性感染症(STD)の一種であり、性行為による感染が最も多い感染経路です。性行為の時に、コンドームを最初から最後まで正しく使用することにより、HIVの感染を予防することができます。
・ 他の性感染症(性器クラミジア感染症・淋菌感染症・性器ヘルペス感染症・尖形コンジローマなど)に感染していると、HIVに感染するおそれが数倍以上高くなりますので、セーファーセックス(より安全なセックス)を心がけるためにもコンドームを正しく使用しましょう。

・下記のウェブサイトにもHIV/エイズに関する情報が掲載されていますのでご覧ください。

 「API-Net(エイズ予防情報ネット)」 (外部リンク)

 「HIVマップ(すぐに役立つHIVの総合情報サイト)」(外部リンク) 

AIDS相談・HIV検査のご案内

検査をご希望の方は必ず事前に電話予約をしてください。

・中丹東保健所:毎週木曜日(祝祭日、12月29日~1月3日を除く)
           午前9時~11時  1月~3月は午後1時~3時
 毎年6月には、時間延長を行う検査日もあります。詳しくは 保健室 感染症・難病担当までお問い合わせください。

・その他の京都府保健所の検査日程については、京都府ホームページ「府保健所におけるエイズ検査案内」をご覧ください。

性器クラミジア検査について

京都府保健所では、尿検査による抗原検査を実施しています。
この検査は、検査機関において調べるため、約2週間後に再度来所していただき結果をお知らせします。

正確な検査を受けていただくために…

・最後の排尿から約1時間以上たった初尿(最初の尿)をとって調べます。検査を予約された方は、約1時間排尿をせずに来所して下さい。

性器クラミジア感染症の予防のために…

・ クラミジアは、目の結膜、泌尿器・性器の粘膜及び気道に定着増殖する、非常に小さな病原微生物です。日本において、感染者が最も多いSTD(性感染症)であり、近年10代~20代の若者を中心に感染者が増加しています。
・ 感染していても、初期には無症状のことが多く、進行すると男性では尿道炎、女性は不妊症などの原因となることがあります。
・ 予防には、コンドームの正しい使用が有効です。また、オーラルセックスでの感染にも注意が必要です。
・ 治療は、クラミジアに有効な抗生剤により治療が可能です。
検査結果が陽性の場合には、必ず早期に医療機関を受診し(男性は泌尿器科、女性は婦人科)治療を受けましょう。

 パートナーも検査を受け、陽性の場合は治療をしないと再感染することがありますので注意が必要です。 

性器クラミジア検査のご案内

検査をご希望の方は必ず事前に電話予約をしてください。

・中丹東保健所:毎週木曜日(祝祭日、12月29日~1月3日を除く)
           午前9時~11時 1月~3月は午後1時~2時

・その他の京都府保健所の検査日程については、京都府ホームページ「性器クラミジア感染症検査」をご覧ください。

詳しくは、中丹東保健所 保健室 感染症・難病担当までお問い合わせください。 

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お問い合わせ

中丹広域振興局健康福祉部 中丹東保健所

舞鶴市倉谷村西1499

電話番号:0773-75-0805

ファックス:0773-76-7746

chushin-ho-higashi-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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