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中丹広域振興局

結核

「結核は現代の病気です!」

2週間以上、咳が続くなど普段とちがうと思ったら
医療機関を受診しましょう。

結核は、昭和20年代頃まで、「国民病」と恐れられた時代がありましたが、医学や生活水準の向上などにより、すでに過去の病気と思われていないでしょうか。

京都府内では毎年新たに約380人の方が結核を発症しています。そのうち、約8割が60歳以上の高齢者です。

また複数の結核薬が効かない多剤耐性結核や、高齢者関係施設等における集団感染の発生など近年、様々な問題がでてきています。

結核は、早期発見することにより、結核患者さんの病状の重症化を防ぐだけでなく、周りの人への感染拡大を防ぐことができます。

下記の「結核Q&A」をご覧いただき、正しく理解して、結核の予防に努めてください。

結核は、誰もがかかる可能性のある病気です。
「風邪をこじらせたかな?」と思ったら油断は禁物です!

 

「結核はどのような病気?」

結核について結核Q&A(外部リンク)」をご覧ください。

ご相談・お問い合わせは、保健室感染症・難病担当まで

お問い合わせ

中丹広域振興局健康福祉部 中丹東保健所

舞鶴市字倉谷1350-23

ファックス:0773-76-7746

chushin-ho-higashi-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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