ホーム > 地域振興 > 広域振興局 > 京都府中丹広域振興局 > 障害者自立支援協議会発達障害部会アンケート結果について

ここから本文です。

中丹広域振興局

障害者自立支援協議会発達障害部会アンケート結果について

アンケートを実施しました!

発達障害部会では、支援体制をさらに拡充させるため、発達障害をもつ本人や、保護者、発達障害をもつ生徒を教える学校の先生のニーズを知り、現状を把握するため、平成25年8月から10月にかけてアンケートを実施しました。

これにより、発達障害をもつ方をとりまく環境上での課題等を把握し、そういった方々がより住みやすい地域づくりにつなげていきたいと考えています。

アンケート結果について

発達障害をもつ本人とその保護者、中丹圏域の中学校・高校・特別支援学校の先生といった多くの方にご協力いただきました。

この場を借りて厚くお礼申し上げます。

 

 本人向けアンケート結果

回答者について

  1. 回答者数20人
  2. 性別男性17名女性3名
  3. 年齢別図1のとおり

図1

中学校生活の悩みと相談相手

zu2zu3

中学校生活の満足度

図4図5

中学校生活の悩みは、友人関係や学習、忘れ物などで悩んだことは、母や担任の先生に相談していた。
中学校生活は約6割が「満足」「ほぼ満足」と答え「不満」「やや不満」とした9人のうち5人が、満足するために「仲の良い友達がほしい」と回答した。

高校生活の悩みと相談相手

  1. 回答者13人

zu6zu7

zu8zu9

 

学校生活を終わられた人や社会に出た人の悩み

  1. 回答者9人

zu10zu11

今の生活をどうしたいか。そのためにほしい情報は?

  1. 回答者9人

zu12zu13

誰かと同居して暮らしている人が約7割。
困っていることとして、「自由な時間の過ごし方」や「性格」などの答えが上位にあがった。
今の生活は、約7割が「改善したい」とし、そのためにほしい情報は多岐にわたった
「少しの体調不良を相談できるところ」や「何でも話を聞いてくれるところ」の情報を望む声が多かった。

 保護者向けアンケート結果

回答者について

  1. 回答者数27人
  2. 父母人数父1人、母26人

本人の年齢・性別・手帳の有無とその種別・中学校在籍状況

zu20zu21

zu22zu23

zu24

中学校から高校・高等部(以下高校等)に向けて

中学校卒業後の進路(予定も含む)

公立高校が15人、私立高校が7人、特別支援学校高等部が4人、サポート校等が1人でした。zu25zu26
zu27zu28

高校等生活について

高校等生活での配慮の有無とその内容

zu29zu30

本人の中学校等の時と高校等での様子の変化

zu31zu32

 学校の先生向けアンケート結果

回答者について

  1. 回答者数203人
  2. 学校種別中学校120人、高等学校83人
  3. 性別男性114人、女性86人

zu41zu42

zu43

中学校における取り組みについて

回答者数120人

zu44

zu45

zu46

zu47

高等学校における取組について

回答者数83人

zu48

zu49

zu50

 結果から見えること

以下のファイルをご覧ください。

アンケート結果から見えること(PDF:87KB)

 

 

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

中丹広域振興局健康福祉部 中丹東保健所

舞鶴市字倉谷1350-23

ファックス:0773-76-7746

chushin-ho-higashi-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?