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中丹広域振興局

中丹地域保健医療協議会・医療構想調整会議合同会議(第2回)(平成29年10月26日開催)の審議概要

1開催日時

平成29年10月26日(木曜日)14時から16時

2開催場所

サンプラザ万助3階エクスナムホール

3出席名簿

出席者名簿のとおり

4審議の概要

議事

(1)中丹地域の現状と課題・対策に係る意見等について

事務局から、資料1により説明

(2)北部ドクターヘリの運行状況について

事務局から、資料2により説明

(3)京都府中丹地域保健医療計画の見直し案について

事務局から、資料3により説明

<主な発言>

(5疾病について)
・婦人科系がん検診について、行政から受診勧奨のはがきが送付されると受診率が上がるので、続けてほしい。
・がん検診の受診について各市では、節目の年齢で無料クーポンを配布しており受診率の向上に努めている。
・脳卒中における回復期のリハビリ病棟数は、中丹圏域の病床数は全国的にみても平均より少し上回っている。
・各市において糖尿病の重症化予防に取組んでいる。
・透析病床が不足とあるが、患者が増えていないと考える。不足しているという表現が適切でないかもしれない。
・糖尿病の対策として、若年者への厳格なコントロールと高齢者への指導は変える必要があるため、記載の方法に工夫が必要ではないか。
・認知症患者が急性期の病院に入院することもあるが、今後認知症の問題は合併症を持っている人をどうケアするかが課題である。
・アルコール依存症の社会復帰支援について、京都府では京都いわくら病院が唯一専門であるが、薬物依存となると対応できないため、洛南病院でということになる。


(5事業について)
・周産期医療について、分娩出産がある限り今ある機能を維持していく必要があると思う。
・周産期医療の母体搬送の問題で、難しい事案はITを活用するなど、スムーズに情報が伝わりやすい環境を整える必要がある。医師不足に関する対応を行ってほしい。
・人口減少や少子化も含め、適正なNICU病少数はどれだけか。非効率な形で病床を増やすのではなく、今ある機能を維持強化していくことが必要ではないか。
・救急医療に関して、メディカルコントロール協議会とタイアップして、救急隊と現場の状況を把握した上で連携した取組を実施したい。
・メディカルコントロール協議会は管轄を超えた連携が必要ではないか。
・災害時医療に関して、災害発生時の情報のやりとりについて具体的な方法を検討しておく必要がある。
・へき地医療に関して、訪問診療をどのようにしていくかの検討が必要である。


(在宅医療・地域包括ケアについて)
・自宅で亡くなられた場合、救急隊は死亡の診断はできないが、判断が出来る規定はある。心肺蘇生を実施し極力搬送している。
・地方で医療資源が少ない中、急性期病院も地域包括ケアに関わる必要がある。

 

配付資料

 

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お問い合わせ

中丹広域振興局健康福祉部 中丹東保健所

舞鶴市字倉谷1350-23

ファックス:0773-76-7746

chushin-ho-higashi-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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