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活動報告 [中丹西農業改良普及センター]

平成23年7月

・福知山市内小学校で万願寺とうがらしの食育活動を実施

 7月13日、中丹地域地産地消推進協議会の取組として、福知山市内全ての小学校給食に「万願寺とうがらし」料理が登場しました。細見・三岳両小学校では昼食時間に中丹広域振興局(企画調整室、中丹東・西普及センター)が講師となり、低・中・高学年別に同とうがらしやピーマン等の実物を見せながら説明、子供達は説明を聞きながら食事し「おいしい!」と歓声を上げていました。今後も関係機関連携の上、食育活動を推進していきます。

平成23年6月

・福知山市「きゅうり塾」 いよいよ出荷始まる

 7月1日、福知山市三岳地区で取り組んでいる「きゅうり塾」で収穫作業を行いました。定植後の低温や大雨等の影響で予定より収穫は1週間ほど遅れました。伊藤塾長から「品質を落とさないため、果実の上部を持つ」「イボにはさわらない」等の作業のポイントの指導を受け、塾生らは慣れない手つきで収穫・箱詰め作業を行いました。今後、塾生らは交替で毎日、朝夕の収穫作業を通じて技術を学んでいきます。

                              

平成23年5月

・「京の山蕗・里いぶき」を福知山市公設地方卸売市場でPR

 5月16日、福知山市公設地方卸売市場で、中丹産山蕗の愛称公募で決定した「京の山蕗・里いぶき」のPR活動を行いました。セリ開始前に、軽野所長より耕作放棄地対策の一環で中丹の新たな特産物として推進していることを紹介。セリ後、スーパーや小売店の仲買人の希望者へ「のぼり」を提供し、早速店頭で掲示され販促に一役買っています。今年度はレシピ公募も行っており、引き続き生産振興と併せて販促活動を行っていきます。

セリ前に里いぶきをPR 競られる里いぶき スーパー店頭で販売

                     

 平成23年4月

・「きゅうり塾」を開校

  -福知山市特産きゅうりの栽培者獲得に向けて-

 4月12日、福知山市、JA京都福知山支店出席のもと、「きゅうり塾」の開校式を行いました。福知山市の特産である夏秋きゅうり栽培農家の減少を食い止めるため、府と市、きゅうり部会はベテラン農家を塾長に就任願い、来年度の新規栽培者の獲得を目指しています。塾生からは、1年間実践研修を行い、来年からの生産につなげたいとの意気込みが述べられました。普及センターでは技術・経営の両面で支援を継続します。

塾長・塾生・関係機関で記念撮影