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中丹広域振興局

小児慢性特定疾病

お知らせ

対象となる疾病の追加について(令和元年7月1日)

対象となる疾病が令和元年7月1日から6疾病追加され、762疾病に拡大しました。(PDF:653KB)

詳しくは小児慢性特定疾病情報センターのホームページ(外部リンク)をご覧下さい。

小児慢性特定疾病医療費助成制度

小児慢性特定疾病医療費助成制度について

次の対象疾患について指定医療機関で医療を受けている18歳未満(継続は20歳未満)の児童に対して、その医療費の自己負担分の一部が助成されます。

対象となる疾患群

  1. 悪性新生物群
  2. 慢性腎疾患
  3. 慢性呼吸器疾患
  4. 慢性心疾患
  5. 内分泌疾患
  6. 膠原病
  7. 糖尿病
  8. 先天性代謝異常
  9. 血液疾患
  10. 免疫疾患
  11. 神経・筋疾患
  12. 慢性消化器疾患
  13. 染色体又は遺伝子に変化を伴う症候群
  14. 皮膚疾患
  15. 骨系統疾患
  16. 脈管系疾患

★詳細は小児慢性特定疾病の対象疾病について(小児慢性特定疾病情報センターホームページ)」(外部リンク)を参照ください。

★新規申請の手続きについては「小児慢性特定疾病医療費助成制度新規申請される方へ(PDF:395KB)」を参照ください。なお、申請にはマイナンバーが必要です。(別紙1(PDF:225KB)

★指定医療機関の追加変更には、小児慢性特定疾病医療費支給認定申請書・現在使用している受給者証・印鑑が必要です。

★申請書、同意書等は当所に置いてあります。「京都府電子申請・様式提供(申請書等ダウンロード)(外部リンク)」で一部書式はダウンロード可能です。

★医療意見書は指定医療機関の指定医において作成してもらって下さい。


申請書提出先及び問い合わせ先:中丹西保健所保健課

小児慢性特定疾病児医療用具給付事業

小児慢性特定疾病の医療受給者証をお持ちのお子さんが、療養のため医師が必要と認めた医療用具を購入する場合、世帯の収入状況等に応じ、その費用の一部を給付します。

対象者

管内にお住まいの小児慢性特定疾病医療受給者証をお持ちの方

対象用具

受給者証のかかりつけ医である小児慢性特定疾病医療機関が必要と認めた医療用具
ただし、次のものは助成の対象になりません。
1.単回使用の医療用具及び消耗品等付属品
2.医療保険適用の医療用具
3.他の制度で支給されている医療用具(身体障害児日常生活用具給付事業など)

助成金の上限額

1種目につき15万円

一部負担金

生計中心者等の所得税額により一部負担金が生じます。

申請期間

購入された領収書の日付から1年以内

申請書類等

  • 申請書
  • 医療機関意見書
  • 医療受給者証写し
  • 所得税額を証明する書類(小児慢性特定疾病医療受給者証交付申請時に添付されているときは省略することができます。)
  • 医療用具にかかる領収書

★申請書、医療機関意見書については当所に置いています。また、京都府ホームページ(外部リンク)からもダウンロードできます。


申請書の提出先及び問い合わせ先:中丹西保健所保健課健康・母子保健支援係

小児慢性特定疾患児童日常生活用具給付事業

小児慢性特定疾病にかかっておられ、医療費支給認定を受けている方に対し、必要に応じて特殊寝台等の日常生活用具を給付します。世帯の所得に応じた自己負担があります。
申請等は各市町村になりますので、住民票のある市町村にお問い合わせください。

京都府「小児慢性特定疾病児童等自立支援員」による専用相談窓口について

京都府では、小児がんや先天性心疾患、低身長症など慢性的な疾病を抱えるお子さんとご家族からの、「病気のことや助成制度のことが知りたい」「就学や進学が不安」「同じ病気の人と話したい」などの様々なお悩みに応えるため、小児慢性特定疾病児童等自立支援員による専用の相談窓口を開設しています。詳細は別紙案内チラシをご覧ください。

 

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お問い合わせ

中丹広域振興局健康福祉部 中丹西保健所

福知山市篠尾新町一丁目91

ファックス:0773-22-0429

chushin-ho-nishi-kikaku@pref.kyoto.lg.jp

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