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連続立体交差事業の概要

連続立体交差事業の概要

都市内を走る鉄道は、通勤・通学その他の日常生活に必要な交通を処理し、街路とともに都市を形成する根幹的な交通施設であり、大量輸送機関として重要な役割を果たしています。その一方で、道路との平面交差による踏切事故や踏切遮断による交通渋滞の原因になったり、鉄道が市街地を分断することにより、地域の一体的な発展を阻害する要因にもなることがあります。連続立体交差事業は、このような問題を解消するため一定区間の鉄道を高架化もしくは地下化することにより、多数の踏切を除去し、都市内交通の円滑化を図るとともに、分断された市街地の一体化による都市の活性化を図るものです。なお、京都市域の連続立体交差事業は京都市が施行しています。

【連続立体交差事業のメリット】

  • 多数の踏切を除去するため、踏切事故や交通渋滞などが大幅に解消
  • 鉄道によって分断されている市街地の一体化
  • 高架下用地を多目的に利用できる(駐車場、駐輪場、店、公園など)
  • 鉄道にとっても安全性の増大、踏切経費の節減

 

施行事例

JR福知山駅(PDF:1,326KB)(事業期間:平成8年~平成21年)

福知山駅

 

【事業着手前】

内記事業前

【完成後】

内記踏切現道

 

 

JR東舞鶴駅(PDF:1,162KB)(事業期間:平成2年~平成9年)

東舞鶴駅

 

【完成後】

完成後東舞鶴

 

 

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お問い合わせ

建設交通部道路建設課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-432-2074

doroke@pref.kyoto.lg.jp

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