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福祉避難コーナー設置ガイドライン

要配慮者の避難生活を支えるために

はじめに

京都府においては、災害時に福祉的な配慮を要する方々の避難生活を支えるため、市町村に対して「福祉避難所※」の設置を要請しているところですが、対応できる施設にも限りがあることから、体育館などの一般避難所においても要配慮者の支援が必要となってきます。(※福祉避難所とは、要配慮者に対して適切な支援ができる避難所のこと。)
この度、京都府では、全国で初めて一般避難所のユニバーサルデザイン化に着目し、要配慮者にも対応できる「福祉避難コーナー設置避難所」の整備を進めることとし、ガイドラインと共通のサインを定めました。

              「福祉避難コーナー設置ガイドライン」(PDF:2,354KB) 

              概要版(PDF:1,785KB)

1.福祉避難コーナー設置避難所とは

体育館などの施設をユニバーサルデザイン化した避難所。施設をバリアフリー化し「要配慮者相談窓口」や「静養室」、「授乳室」、「寝たきり高齢者等のためのベッドーナー」、「補助犬コーナー」などの福祉的な支援を行うことが出来るコーナーを設置するとともに、要配慮者を適切に支援できる知識と技術をもった担当者を配置するもの。

2.ガイドラインのポイント

  • 福祉避難コーナーの設置は、レイアウトの工夫や共通化されたサインの表示など、ちょっとした気遣いや工夫で対応が可能

                  

  • 福祉的な知識を持たない一般の方にも分かりやすい内容とし、民間のマンパワーを活用した取組が可能。
  • 高齢者や障害者だけでなく、難病者、妊産婦や乳幼児、外国人など幅広い要配慮者に対応可能。
  • 災害発生時だけでなく、平常時から必要となる様々な取組についても紹介

福祉避難コーナー設置ガイドライン

概要版

詳細版:ダウンロード(PDF:2,354KB)

 表紙(PDF:95KB)

 はじめに(PDF:58KB)

 避難所での課題(PDF:92KB)

  1. ハードウェアに関する課題
  2. ソフトウェアに関する課題

 だれもが安心して過ごせる避難所に向けた取組

  1. 平常時(日頃からできること・しておくこと)(PDF:296KB)
  2. 初動期(災害直後)(PDF:206KB)
  3. 応急対応期(災害より一定期間経過後)(PDF:103KB)

 要配慮者への個別対応(PDF:66KB)

  1. 支援が必要な高齢者(PDF:94KB)
  2. 視覚に障害のある人(PDF:79KB)
  3. 聴覚・言語に障害のある人(PDF:87KB)
  4. 手や足に障害のある人(PDF:81KB)
  5. 内部障害のある人(PDF:89KB)
  6. 知的障害・精神障害・発達障害のある人(PDF:100KB)
  7. 難病者・希少難病者(PDF:87KB)
  8. 妊産婦・乳幼児(PDF:98KB)
  9. 外国の人(PDF:76KB)
  10. 支援が必要なけが人(PDF:75KB)

 案内表示について

  1. 共通のサイン(PDF:300KB)
  2. 組み合わせ活用(例)(PDF:51KB)

参考資料:京都府福祉のまちづくり条例(抜粋)(PDF:224KB)

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お問い合わせ

健康福祉部介護・地域福祉課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

電話番号:075-414-4678

ファックス:075-414-4572

kaigofukushi@pref.kyoto.lg.jp

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