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京都府緩和ケア研修のご案内(平成30年度)

 がん対策基本法の成立を受け、疼痛等の緩和を目的とする医療が早期から適切に行われることが社会的に要請されています。

 京都府においても、がん診療連携拠点病院等が中心となり、厚生労働省の指針に従い、緩和ケアの研修を実施しています。

 医療従事者の皆様におかれましては、緩和ケアに係る知識をより一層深めていただくために、是非ご参加いただきますよう、お願いいたします。 

京都府緩和ケア研修会に関する重要なお知らせ

平成30年11月から京都府における緩和ケア研修会の開催形式が変わります!

  • これまで、京都府では「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催指針(平成20年4月1日付け健発第0401016号厚生労働省健康局長通知)」(以下、「旧開催指針」という。)に基づき、単位型(A、B、C、Dの区分毎の受講)の緩和ケア研修会を開催してきました。
  • この度、「がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会の開催指針(平成29年12月1日付け健発1201第2号厚生労働省健康局長通知)」(以下、「新開催指針」という。)が発出されたことに伴い、平成30年11月以降は新開催指針に基づいた緩和ケア研修会を開催することとなりました。

新開催指針とは 

  • 受講率の向上に向け、より受講しやすいよう、座学部分を学ぶe-learningと集合研修から構成されるものになります。
  • 平成30年度は移行期間となり、平成30年4月~10月に開催される緩和ケア研修会は旧開催指針に基づいたもの、平成30年11月以降は新開催指針に基づいた緩和ケア研修会を開催します。

単位部分取得者への対応

  • 単位型の緩和ケア研修会で一部の単位のみ取得している場合、新開催指針との間で単位の読み替えができないため、平成30年度中に全ての単位を揃えない場合は、取得した単位は無効となります。
  • 平成30年度に京都府で単位型の緩和ケア研修会を開催する施設は以下を参照してください。単位を全て揃えることを希望される方は、必ず単位型の緩和ケア研修会を開催する施設で受講してください(申込については各施設にお問い合わせください)。

その他

  • これから初めて単位型の緩和ケア研修会を受講される方についても、単位を取得する機会が限られていることを理解し、全日程に確実に参加できる場合のみ申込を行うようにしてください。
  • 単位型の緩和ケア研修会を修了された方は、新開催指針の緩和ケア研修会を再度受講する必要はありませんが、e-learning等を活用し、継続的な学習に努めてください。
  • こちらも併せてお読みください。→ 【京都府から緩和ケア研修会受講者の方へ大切なお知らせ】(PDF:269KB)

旧開催指針に基づく緩和ケア研修会(平成30年4月~10月開催分) 

会場と日程

独立行政法人国立病院機構舞鶴医療センター(外部リンク)

平成30年5月20日(日曜) 研修区分 A、B
平成30年6月 3日(日曜) 研修区分 C、D

京都府立医科大学附属病院(外部リンク)

平成30年5月26日(土曜) 研修区分 A、B 
平成30年5月27日(日曜) 研修区分  C、D

市立福知山市民病院(外部リンク)

平成30年6月 9日(土曜) 研修区分 A、B
平成30年6月10日(日曜) 研修区分 C、D

京都第二赤十字病院(外部リンク)

平成30年6月23日(土曜) 研修区分 A、B
平成30年6月24日(日曜) 研修区分 C、D 

京都大学医学部附属病院 (外部リンク)

(1回目)
平成30年7月7日(土曜) 研修区分 A、B
平成30年7月8日(日曜) 研修区分 C、D

(2回目)
平成30年10月27日(土曜) 研修区分 A、B
平成30年10月28日(日曜) 研修区分 C、D 

社会福祉法人京都社会事業財団京都桂病院(外部リンク)

平成30年9月2日(日曜) 研修区分 A、B
平成30年9月9日(日曜) 研修区分 C、D

対象者

  • 京都府内の医療機関・薬局・訪問看護ステーション等に勤務している医師、薬剤師、看護師等 医療従事者

内容

  • 講義・ワークショップ・ロールプレイ等
    (がん性疼痛などの身体症状及び精神症状の緩和ケア、コミュニケーション技術 他)

受講方法

  • 開催内容の詳細や申込方法等は、開催施設にご確認ください。
  • 旧開催指針に基づく緩和ケア研修会は単位型研修会ですので、修了するためには「緩和ケア研修会標準プログラム」に記載のすべての単位(研修区分A~D)を受講する必要があります。

修了証書

  • 旧開催指針に基づく緩和ケア研修会は、「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会の開催指針」(平成27年2月10日付け健発0120第8号厚生労働省健康局長通知)に基づくもので、すべての単位(研修区分A~D)を取得したことが確認された受講者には、医師については厚生労働省健康局長と京都府知事の連名による修了証書、その他の職種については京都府知事による修了証書を交付します。
  • なお、研修受講から修了証書の発行までにおよそ2か月を要します。
  • 京都府内の上記の病院を受講すれば単位を取得することができます。
  • 年度中に全てを取得しなくても、次年度に持ち越すことができます。
  • ただし、単位の有効期限は2年間(なお、旧開催指針に基づく緩和ケア研修会の開催は平成30年10月で終了)です。2年を超えて残りの単位を取得しても、修了証書は発行されないのでご注意ください。(例えば、平成22年5月15日にA、Bを受講した方は、平成24年5月14日までにC,Dを受講すれば修了証書が発行されますが、平成24年5月15日以降にC,Dを受講した場合、再度2年以内にA,Bを受講しなければ、修了証書は発行されません。) 

参考資料

京都府緩和ケア研修会実施要項(H27.12.17改正)(PDF:82KB)

新開催指針に基づく緩和ケア研修会(集合研修)(平成30年11月~平成31年3月開催分) 

集合研修の会場と日程

京都中部総合医療センター(外部リンク)

平成30年11月10日(土曜)

京都府立医科大学附属北部医療センター(外部リンク)

平成30年11月頃開催予定

京都岡本記念病院(外部リンク)

平成30年12月16日(日曜)

宇治徳洲会病院(外部リンク)

平成31年1月26日(土曜)

京都市立病院 (外部リンク)

平成31年1月26日(土曜)

京都山城総合医療センター(外部リンク)

 平成31年2月3日(日曜)

独立行政法人国立病院機構京都医療センター(外部リンク)

平成31年2月11日(月曜・祝日)

京都第一赤十字病院(外部リンク)

平成31年2月16日(土曜)

集合研修の対象者

  • 京都府内の医療機関・薬局・訪問看護ステーション等に勤務している医師、薬剤師、看護師等 医療従事者
  • e-learning(外部リンク)修了後2年以内の者

集合研修の内容

  • ワークショップ・ロールプレイ等
    (がん性疼痛などの身体症状及び精神症状の緩和ケア、コミュニケーション技術 他)

 集合研修の受講方法

  • 開催内容の詳細や申込方法等は、開催施設にご確認ください。
  • 新開催指針に基づく緩和ケア研修会を修了するためには、e-learning(外部リンク)修了後2年以内に集合研修を修了する必要があります。

修了証書

  • 新開催指針に基づく緩和ケア研修会は、「がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修会の開催指針」(平成29年12月1日付け健発1201第2号厚生労働省健康局長通知の別添)に基づくもので、e-learningと集合研修の両方の修了が確認された受講者には、厚生労働省健康局長と開催施設長の連名による修了証書を交付します。
  • なお、集合研修受講から修了証書の発行までにおよそ2か月を要します。  

参考資料

e-learning(オンライン学習)サイト(外部リンク)
京都府緩和ケア研修会実施要項(H30.4.1改正)(PDF:110KB)

  

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お問い合わせ

健康福祉部健康対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-431-3970

kentai@pref.kyoto.lg.jp

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