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下水道のしくみ

下水道の施設は、主に、管渠、処理場から構成されています。

家庭の台所・トイレ・風呂や工場等の事業所から排出される汚水は、各家庭又は事業所の排水設備から汚水ますに流れ込み、道路下に埋設された管渠を通じて処理場へ流入し、処理場で処理された後、河川等に放流されています。

雨水の場合は、雨水ますを経て、管渠に流れ込み、河川等に放流されていますが、貯留管等の貯留施設に一時的に貯留するものもあります。

下水の排除方式としては、汚水と雨水とを別々の管渠系統で排除する分流式、汚水と雨水とを同一の管渠系統で排除する合流式があります。

分流式説明図

合流式説明図

汚水処理のしくみ図

汚水が排出されてから処理条で処理されて放流されるまでを、洛南浄化センターの事例で示した図です。図をクリックすると大きな図を見ることができます。

汚水処理のしくみ拡大図(JPG:259KB)

汚水処理解説図のサムネイルです

お問い合わせ

建設交通部水環境対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5470

mizukantai@pref.kyoto.lg.jp

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