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京都府水洗化総合計画2015(水環境政策のグランドデザイン)について

京都府水洗化総合計画2015(水環境政策のグランドデザイン)について

京都府では、府内の集落毎の汚水処理施設の整備手法(下水道、集落排水施設及び浄化槽等の分担)を選定した「水洗化総合計画2010」に基づき、平成32年度の概成を目標に汚水処理事業を進めています。
平成22年度に策定した同計画は策定から5年が経過し、残る期間が5年となったことから、汚水処理施設の整備手法を見直すとともに人口減少等の社会情勢の変化等も踏まえ、将来における下水道等のあり方を盛り込んだ「京都府水洗化総合計画2015(水環境政策のグランドデザイン)」を策定しました。

主な計画内容

1.平成32年度までに希望する全ての府民の水洗化を実現

  • 4市1町で整備手法を見直し、約3千人を集合処理から個別処理に移行
  • 年次計画を策定し、集合処理区域の早期整備をより一層促進

    これらの結果、汚水処理人口普及率は98.9%となる見込

2.汚水処理サービスの持続的提供に向けた管理・運営の実施

<施設老朽化等への対応>

  • 施設の長寿命化対策により事業費の平準化と安定的な下水道サービスを提供

<経営環境悪化への対応>

  • 中長期的な視野に基づく計画的な経営に取り組み、経営の健全化を促進

<管理体制脆弱化への対応>

  • 包括的民間委託、PFIなど、民間事業者の活用を検討

3.激甚災害への備えや下水道資源の再資源化など新たな課題への対応

1.災害からの安全な京都づくりに向けた下水道整備

<激甚災害への備え>

  • 大規模地震等に対応するBCP(事業継続計画)の策定

<市街地の浸水対策>

  • 地域の特性に応じて貯留施設を効率的に組み合わせた浸水対策の実施

2.下水道資源の再資源化など環境にやさしい京都づくりに向けた水環境施策

<新たなエネルギー資源の創出と地球温暖化対策>

  • 下水熱利用、下水道汚泥の固形燃料化、消化ガス発電、水素生成、リン回収、コンポスト化(肥料化)等、資源・エネルギーの利活用を促進

<健全な水環境の維持・回復>

  • 小型雨水貯留タンク(マイクロ呑龍)等により府民総ぐるみで貯める取組を進め、雨水利用を促進

参考

有識者会議開催結果

京都府府民意見提出手続結果

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お問い合わせ

環境部水環境対策課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-5470

mizukantai@pref.kyoto.lg.jp

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