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京都府指定管理者等選定審査会健康福祉部会の議事要旨

健康福祉部所管の以下6施設の次期指定管理者について、次のとおり京都府指定管理者等選定審査会健康福祉部会を開催し、指定管理者候補団体としての適否を審議しました。

開催日時

令和2年11月16日(月曜日)午前9時から午前10時30分まで

場所

京都府庁 西別館

出席者

選定審査会委員(五十音順)

井上 恒男(同志社大学政策学部 名誉教授)
櫛田 匠(京都府社会福祉施設協議会 会長)
瀧田 輝己(公認会計士・税理士、同志社大学商学部 名誉教授)
武田 知記(京都府社会福祉協議会 事務局長)
渡辺 登志子(京都障害児者親の会協議会 会長)

申請者

社会福祉法人 京都府社会福祉事業団

事務局

京都府健康福祉部

対象施設

・洛南寮
・東山母子生活支援施設
・桃山学園
・心身障害者福祉センター
・視力障害者福祉センター
・こども発達支援センター

議事次第

(1)指定管理者制度について

(2)指定管理を行う施設の概要及び指定管理者の選考について

(3)指定管理者指定申請書について

議事内容

事務局から法人の申請内容を説明・質疑応答

主な質疑応答

委員:虐待防止策にどのように取り組んでいるか。

申請者:月に1回各施設で虐待防止委員会を開き虐待事案がないか点検している他、身体拘束となる可能性のある事案に係るマニュアル作成を進めているところ。

 

委員:これまでから複数種の施設を一括指定で管理しているが、人材育成の工夫はあるか。

申請者:階層別研修を実施している他、法人内の他種施設で実施する研修への参加を奨励し、知識の幅を広げる取組をしている。

 

委員:職員に対する新型コロナウイルス感染症の感染防止策にどのように取り組んでいるか。

申請者:マスクの着用や手洗いの励行、トイレや手摺等共用部の消毒等を実施している。

事務局:京都府としても社会福祉施設における感染防止策として映像の教材を作成し、HPで公開している。

 

委員:入所者確保のための取組はどうか。

申請者:市町村長からの依頼により入所が決定する性質の施設については、市町村あてに積極的に利用の呼びかけをしている。

 

委員:利用者やその家族の安心のため、「きょうと福祉人材育成認証制度」の上位認証を取得したことをもっと周知するべきではないか。

申請者:検討する。

結果

申請者を審査会として指定管理者の候補団体に決定

 

お問い合わせ

健康福祉部健康福祉総務課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4694

kenfukuso@pref.kyoto.lg.jp

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