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京都府感染症情報センター
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インフルエンザ、感染症胃腸炎、ノロウイルス、そしてSARSなど、私たちのまわりには多種多様の感染症が存在しています。このような感染症に罹らないためには、その感染症の特徴や流行状況を知り、適切な予防対策をとることが必要です。
新着情報    

>>2010年第 9週週報

3月11日更新

   定点報告 保健所別(PDFファイル)

   定点報告 年齢別(PDFファイル)

   全数報告一覧(PDFファイル)

>>2010年第 8週疾患別報告 3月 4日更新

   感染性胃腸炎

   インフルエンザ

   水痘

   A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

   流行性耳下腺炎

   RSウイルス感染症

>>2010年 1月月報(PDFファイル)

2月19日更新

>>2009年のデータをまとめました

2月 1日更新

>>今シーズンのインフルエンザ情報  京都府広報

警報発令(2009年11月04日発表)PDFファイル
          (2009年10月28日発表)PDFファイル
          (2009年10月21日発表)PDFファイル

>>新型インフルエンザの相談窓口について

                         京都府広報

>>新型インフルエンザ対策について   京都府広報

>>インフルエンザにご注意ください

             (予防とQ&Aを掲載しています)

>>感染症の届出基準を掲載しました


過去の新着情報
今週のコメント

【今週のコメント―2010年第 9週( 3月 1日〜 3月 7日)

** ただいま準備中です。しばらくお待ちください **

【先週のコメント―2010年第 8週( 2月22日〜 2月28日)
 今週の京都府感染症動向第一位は、変わらず感染性胃腸炎です。中丹東保健所管内で特に高い数値を示しています。中丹東では、水痘の注意報も出ています。
 水痘(水ぼうそう)は、毎年初冬から増え始め、年末にピークを迎えた後、初夏まで流行が続きます。主に9歳以下の子どもがかかるありふれた感染症で、発熱と、かゆみのある全身性の発疹が特徴です。発疹は短時間で紅斑、丘疹、水疱と変化し、最後にかさぶたになります。一般に軽症で、対症療法のみで数日間でよくなりますが、乳児や大人、免疫力の弱い方などがかかると重症になりやすく、なかには髄膜炎や脳炎など合併症が起こる場合もあります。また、一度かかると終生免疫を得て基本的に二度と発症することはありませんが、一部のウイルスは治った後も知覚神経の神経節に潜伏するため、免疫力の落ちた時などに出てきて帯状疱疹を発症することがあります。伝染力の強い感染症で、くしゃみ・せきなどの飛沫による空気感染や接触感染によりひろがりますので、はやっている地域では注意してください。
 インフルエンザは減少し、ランク外になりました。2009年第28週以降、新型インフルエンザにかかった患者さんは2059万人に上ると推計されており、まさにパンデミックの状態でしたが、やっと落ち着いた模様です。しかしながら、第二波の可能性も示唆されていますので、引き続き感染予防に注意してください(3月8日更新)。

今週の感染性胃腸炎地図
地図

感染性胃腸炎

平成22年第9週
(3月1日〜3月7日)


 
定点からの
患者報告数
1定点当りの
患者報告数
丹後
32
8
中丹西
23
7.67
中丹東
56
11.2
南丹
50
10
乙訓
62
15.5
山城北
86
9.56
山城南
-
-
京都市
315
7.68

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