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京都府感染症情報センター
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インフルエンザ、感染症胃腸炎、ノロウイルス、そしてSARSなど、私たちのまわりには多種多様の感染症が存在しています。このような感染症に罹らないためには、その感染症の特徴や流行状況を知り、適切な予防対策をとることが必要です。
新着情報    

>>2010年第28週週報

7月23日更新

   定点報告 保健所別(PDFファイル)

   定点報告 年齢別(PDFファイル)

   全数報告一覧(PDFファイル)

>>010年第28週疾患別報告 7月23日更新

   感染性胃腸炎

   手足口病

   水痘

   A群溶血性レンサ球菌咽頭炎

   流行性耳下腺炎

   RSウイルス感染症

   インフルエンザ

>>2010年 6月月報(PDFファイル)

7月13日更新

>>2009年のデータをまとめました

2月 1日更新

>>今シーズンのインフルエンザ情報  京都府広報

警報発令(2009年11月04日発表)PDFファイル
(2009年10月28日発表)PDFファイル
(2009年10月21日発表)PDFファイル

>>新型インフルエンザの相談窓口について

                         京都府広報

>>新型インフルエンザ対策について   京都府広報

>>インフルエンザにご注意ください

             (予防とQ&Aを掲載しています)

>>感染症の届出基準を掲載しました


過去の新着情報
今週のコメント

【今週のコメント―2010年第28週( 7月12日〜 7月18日)
 定点当たりの報告数の多い上位5疾患は先週と変わりません。先週1位の感染性胃腸炎は10週連続減少し2位になっています。一方先週2位の手足口病は京都府では先週よりやや減少していますが1位になっています。3位はヘルパンギーナで変わりません。4位は水痘、5位は流行性耳下腺炎で、先週と4位5位が入れ替わりましたが、いずれも減少傾向です。
 手足口病は今回京都府では先週(3.76)から今週(3.49)と減少傾向ですが、全国的には流行が続いており、京都府でも先週同様乙訓・南丹・山城北、京都市内の複数の区で警報が続いています。 ヘルパンギーナは増加傾向で(先週2.39から今週2.85)、特に京都市の一部で発生報告が多くなっています(17.3)。手足口病、ヘルパンギーナともに今後も感染予防に注意が必要です。十分な手洗い、うがいを励行して下さい。
 夏休み期間中に海外に渡航される方も多いと思いますが、日本で発生していないような感染症でも海外では流行している可能性があります。こうした感染症に海外で罹患しないようにするためには、渡航先の感染症の発生状況や感染予防策などを事前に確認し情報収集することが大事です。
 例えばデング熱は海外で感染することのある感染症の一つですが、例年約100人の報告があります。今年に入ってからは既に67人の患者が報告されており、インドネシアでの感染事例が増加しており注意が必要です。厚生労働省外務省から感染情報など公開されていますので、海外渡航の際には活用して下さい。

( 7月27日更新)

今週の手足口病地図
地図

手足口病

平成22年第28週
(7月12日〜7月18日)


 
定点からの
患者報告数
1定点当りの
患者報告数
丹後
2
0.5
中丹西
2
0.67
中丹東
11
2.2
南丹
55
11
乙訓
21
5.25
山城北
41
4.1
山城南
5
1.67
京都市
114
2.78

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