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世界遺産(世界文化遺産) 教王護国寺 (東寺)

写真:南面より伽藍を望む 写真:五重塔とつつじ

名称

教王護国寺(きょうおうごこくじ):東寺(とうじ)

所在地・アクセス

郵便番号:601-8473
京都市南区九条町(市バス「東寺東門前」下車すぐ 又は
近鉄京都線「東寺駅」下車徒歩10分)
地図

さらに詳しい地図情報を見る(府・市町村共同統合型地理情報システム)(外部リンク)

成り立ち

東寺は正しくは教王護国寺といい、平安建都の際、都の南玄関、羅城門の東に作られた。後に空海が賜り、密教の根本道場(こんぽんどうじょう)とし、今に至る。

見所

五重塔(国宝)は、京都駅前のビルの林立する中で木造建築の美を際立たせてそびえたつ。 高さ約55メートルの日本最高の塔で、寛永21年(1644年)に、徳川家光が再建奉納したもの。
 講堂(重要文化財)にあるわが国現存最古の密教彫刻の一群や金堂(国宝)、大師堂(国宝)、蓮花門(国宝)など見所も多い。境内は史跡に指定されている。

お問い合わせ先

 電話:075-691-3325
 教王護国寺 (東寺)ホームページ(外部リンク)

お問い合わせ

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