7月22日、第10回「希望の京都」塾を開催しました

第10回「希望の京都」塾

  • テーマ:人は努力すれば変身出来る
  • 講演:日東精工株式会社 相談役・綾部商工会議所 会頭 由良龍文氏

由良龍文氏 会場の様子

7月22日、福知山市企業交流プラザ「ホール」において、第10回「希望の京都」塾を開催しました。北部での開催は今回で2回目となります。
今回は、トータルファスニングで時代の一歩先を行く技術力を誇る、日東精工株式会社 相談役 由良龍文氏に「人は努力すれば変身出来る」をテーマに、ご講演いただきました。

由良相談役はご自身のご経験に基づき、現在の社会経済情勢を踏まえながら、「今、企業は『知恵・アイデア』を出せる優秀な人材を求めている」と語られ、知恵を出すためには、「知識をためる」「発想法を訓練する」などの努力が必要だとお話しくださいました。

また『一般の企業人として仕事ができる人材』とは、「本をよく読む人」「人を褒める人」「自分の思いをはっきり口に出せる人」など、約20の具体例を挙げて説明され、最後に「失敗を恐れず、状況に応じて行動力を発揮しよう。そして、可能性に向かって努力する事が大切である。」と結ばれ、参加者に熱いエールを贈っていただきました。

「希望の京都」塾とは
京都企業の創業者やトップの方から、「働く」ことについて、ご自身の成功の秘訣や失敗談などをお話いただく講演シリーズで、ジョブパーク企業応援団の活動の一環として年4回の開催を予定しています。

「希望の京都」塾開催報告