京都府公共事業評価システム
新着情報
(平成22年3月12日)
第6回京都府公共事業評価審査委員会を開催しました。
はじめに
京都府が実施する公共事業の効率性及び実施過程の透明性の向上を図るため、長期間を要している事業については、「再評価」、新規事業については「事前評価」を実施し、完了事業については「事後評価」を試行し、一連の過程で効率性・透明性を高める公共事業評価システムを確立することとしています。
これらの評価に当たっては、「京都府公共事業評価審査委員会」を設置し、審査を行うこととしています。
京都府公共事業評価審査委員会による審査
京都府では、公共事業の事前評価・再評価・事後評価について、「京都府公共事業評価審査委員会」において審査を行っております。
-
平成21年度京都府公共事業評価審査委員会
平成21年度の委員会の開催予定及び委員名簿、委員会の傍聴等
意見募集について
京都府公共事業評価審査委員会では、審査予定案件に対する府民の皆様のご意見を募集しています。
- 意見募集についてご意見の応募方法、意見募集案件等
評価の種類
1 事前評価
対象事業:新たに事業費を予算化しようとする全体事業費10億円以上の事業等
- 事前評価システムの概要 事前評価要綱、対象事業の考え方等
2 再評価
対象事業:長期間を経過した事業のうち、維持管理に係る事業を除く事業
- 再評価システムの概要 再評価実施要綱、対象事業の考え方等
3 事後評価(試行)
対象事業:完了した事業等
- 事後評価システムの概要 事後評価試行要綱、対象事業の考え方等
