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介護員養成研修について

1 訪問介護員(ホームヘルパー)として勤務するためには

 指定(又は基準該当)訪問介護事業所において、介護員として勤務する者は、介護福祉士、又は都道府県知事若しくは都道府県知事が指定する事業者が行う介護員養成研修の課程を修了し、当該研修を修了した旨の証明書を受けた者とされています。

 参考:介護員養成研修事業者一覧(平成29年11月)(PDF:140KB)

           京都府介護員養成研修に関する要綱(PDF:424KB)

          各種様式(PDF:248KB)

          指定に添付する書類について(PDF:601KB)

2 介護職員初任者研修の概要

 平成23年1月「今後の介護人材養成のあり方に関する検討会」から報告書が提出され、「今後の介護人材のキャリアパスを簡素でわかりやすいものにするとともに、介護の世界で生涯働き続けることができるという展望を持てるようにする必要がある。」という提言がなされました。
 この提言を踏まえ、平成25年4月から「訪問介護員養成研修2級課程」に変わるものとして、介護職への入職段階の研修の位置付けとして新たに「介護職員初任者研修」が創設されております。

3 研修カリキュラム

科目

時間数

左記のうち通信が可能な時間数

1 職務の理解

6時間

    0時間

2 介護における尊厳の保持・自立支援

9時間

   7.5時間

3 介護の基本

6時間

    3時間

4 介護・福祉サービスの理解と医療との連携

9時間

   7.5時間 

5 介護におけるコミュニケーション技術

6時間

    3時間

6 老化の理解

6時間

    3時間

7 認知症の理解

6時間

    3時間

8 障害の理解

3時間

   1.5時間 

9 こころとからだのしくみと生活支援技術

75時間

        12時間

(9-1基礎知識の学習のみ可)

10 振り返り

4時間

     0時間

合計

130時間

   40.5時間

上記とは別に、筆記試験による修了評価(1時間程度)を実施します。

 

 

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お問い合わせ

健康福祉部高齢者支援課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4615

koreishien@pref.kyoto.lg.jp

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