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介護員養成研修について

1 訪問介護員(ホームヘルパー)として勤務するためには

指定(又は基準該当)訪問介護事業所において、介護員として勤務する者は、介護福祉士、又は都道府県知事若しくは都道府県知事が指定する事業者が行う介護員養成研修の課程を修了し、当該研修を修了した旨の証明書を受けた者とされています。

参考:介護員養成研修事業者一覧(平成31年4月)(PDF:148KB)

京都府介護員養成研修に関する要綱(平成31年4月1日 一部改正)(PDF:756KB)

新旧対照表(PDF:1,195KB)

各種様式(PDF:518KB)

指定に添付する書類について(PDF:986KB)(令和元年10月10日修正)

注※「生活援助従事者研修課程」が創設されたことに伴い、平成31年4月1日付けで要綱の一部改正を行いました。

2 介護職員初任者研修課程の概要

平成23年1月「今後の介護人材養成のあり方に関する検討会」から報告書が提出され、「今後の介護人材のキャリアパスを簡素でわかりやすいものにするとともに、介護の世界で生涯働き続けることができるという展望を持てるようにする必要がある。」という提言がなされました。
この提言を踏まえ、平成25年4月から「訪問介護員養成研修2級課程」に変わるものとして、介護職への入職段階の研修の位置付けとして新たに「介護職員初任者研修」が創設されております。

3 介護職員初任者研修課程カリキュラム

科目

時間数

左記のうち通信が可能な時間数

1 職務の理解

6時間

0時間

2 介護における尊厳の保持・自立支援

9時間

7.5時間

3 介護の基本

6時間

3時間

4 介護・福祉サービスの理解と医療との連携

9時間

7.5時間

5 介護におけるコミュニケーション技術

6時間

3時間

6 老化の理解

6時間

3時間

7 認知症の理解

6時間

3時間

8 障害の理解

3時間

1.5時間

9 こころとからだのしくみと生活支援技術

75時間

12時間

(9-1基本知識の学習のみ可)

10 振り返り

4時間

0時間

合計

130時間

40.5時間

上記とは別に、筆記試験による修了評価(1時間程度)を実施します。

4 生活援助従事者研修課程の概要

平成29年12月の平成30年度介護報酬改定に関する審議報告において、訪問介護員の養成については、「訪問介護事業所における更なる人材確保の必要性を踏まえ、介護福祉士等は身体介護を中心に担うこととし、生活援助中心型については、人材の裾野を広げて担い手を確保しつつ、質を確保するため、現在の訪問介護員の要件である130時間以上の研修は求めないが、生活援助中心型のサービスに必要な知識等に対応した研修を修了した者が担うこととする」と報告されたところです。
これを受けて、平成30年4月に介護保険法施行規則が改正され、従来の「介護職員初任者研修課程」に加え、「生活援助従事者研修課程」が創設されました。

5 生活援助従事者研修課程カリキュラム

科目

時間数

左記のうち通信が可能な時間数

1 職務の理解

2時間

0時間

2 介護における尊厳の保持・自立支援

6時間

3時間

3 介護の基本

4時間

2.5時間

4 介護・福祉サービスの理解と医療との連携

3時間

2時間

5 介護におけるコミュニケーション技術

6時間

3時間

6 老化と認知症の理解

9時間

5時間

7 障害の理解

3時間

1時間

8 こころとからだのしくみと生活支援技術

24時間

12.5時間

9 振り返り

2時間

0時間

合計

59時間

29時間

上記とは別に、筆記試験による修了評価(0.5時間程度)を実施します。

 

 

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お問い合わせ

健康福祉部高齢者支援課

京都市上京区下立売通新町西入薮ノ内町

ファックス:075-414-4572

koreishien@pref.kyoto.lg.jp

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