漁況月報(平成18年9月上・中・下旬)
・9月の漁獲量は前年値、平年値を上回りました。
・サワラの漁獲が好調でした。
・ブリ(ツバス)の漁獲量も増加しています。
- サワラは、尾叉長40センチメートル以下のものを中心に中旬をピークに大量に漁獲され、前年値及び平年値を上回りました。
- ブリは、前月から漁獲量が増加し、台風13号が通過した後に大量に漁獲され始め、前年値及び平年値を上回りました。
- カタクチイワシは、平年値は下回りましたが前年値を上回りました。
- マアジは、前月までは好調でしたが、今月は前年値及び平年値を下回りました。
- シイラは、平年値は下回りましたが前年値を上回りました。(全長50センチメートル以下の小型のシイラは、通称”さんぺい”と呼ばれ、実際には大量に漁獲されていますが、利用価値が低いため、ほとんど速報値には反映されていません。)
京都府沿岸海域の定置網による主要魚種の漁獲状況を月合計及び10日毎にとりまとめています。
なお、漁獲量は京都府漁業協同組合連合会舞鶴市場に水揚げされた漁獲物の概算値です。




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