漁況月報(平成18年10月上・中・下旬)
・10月の漁獲量は前年値、平年値を上回りました。
・ブリ(ツバス)の漁獲が好調でした。
- ブリは、今年の春に生まれた尾叉長40センチメートル以下の「つばす」主体で、好漁が続いています。
- マルアジは、小型の通称「青じんた」主体で、9月下旬から漁獲量が増え、10月に大幅に増加しました。
- サワラは、尾叉長40センチメートルの「さごし」が主体で下旬に多く漁獲されました。大型のサワラは減少傾向がみられました。
- イボダイは、昨年、大量に漁獲されましたが、平年並みの漁獲でした。
- 先月まで漁獲量の多かった、カタクチイワシ、マアジは、今月に入り、大幅に減少しました。
京都府沿岸海域の定置網による主要魚種の漁獲状況を月合計及び10日毎にとりまとめています。
なお、漁獲量は京都府漁業協同組合連合会舞鶴市場に水揚げされた漁獲物の概算値です。




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