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漁況情報
    
漁況旬報(平成17年1月上・中・下旬)
・1月の漁獲量は平年の半分程度となりました。
・中旬にはマアジの大型個体や、少ないながらも「寒ぶり」が漁獲されました。

・1月は、上旬と下旬に漁獲量が少なく、特に、この時期の重要な漁獲対象である「寒ぶり」の漁獲量が平年に比べて少なくなりました。

京都府沿岸海域の定置網による主要魚種の漁獲状況を10日毎にとりまとめています。
上旬
 11月上旬には合計18トンの漁獲があり、前年(46トン)の4割、平年(92トン)の2割の漁獲量となりました。最も多かったのはマアジ(小あじ主体)で8トンの漁獲があり、本旬の漁獲量の5割弱を占めました。

 中旬
 1月中旬には合計68トンの漁獲があり、前年(42トン)の1.6倍、平年(60トン)並の漁獲量でした。最も多かったのはマアジ(小あじと大中あじ)で23トンの漁獲があり、本旬の漁獲量の約3割を占めました。また、ブリは「はまち」が約10トンで、「寒ぶり」も8トンと少ないながらも漁獲されました。
 下旬
 1月下旬には合計31トンの漁獲があり、前年(44トン)の7割、平年(67トン)の5割弱の漁獲量となりました。最も多かったのはマルアジで8トンの漁獲があり、本旬の漁獲量の3割弱を占めました。

※グラフ上では漁獲量を四捨五入して表記していますので、各魚種の合計値と棒グラフ上部の集計値が一致しない場合があります。
1月上旬の漁況グラフ
1月中旬の漁況グラフ
1月下旬の漁況グラフ


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