・3月は2月に続いて全ての期間を通して漁獲量が少なく、前年の4割、平年の3割強の漁獲量でした。
・スルメイカ(しんこいか)が獲れ出したものの、マアジやカタクチイワシなど多獲性浮魚類の漁獲は低調となっています。
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| 京都府沿岸海域の定置網による主要魚種の漁獲状況を10日毎にとりまとめています。 |
| 上旬 |
合計33トンの漁獲があり、前年(58トン)の5割強、平年(44トン)の7割強の漁獲量でした。
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| 中旬 |
合計58トンの漁獲があり、前年(113トン)の5割、平年(267トン)の2割の漁獲量でした。
スルメイカ(しんこいか)が入網し始めましたが、前年多かったマアジはあまり獲れませんでした。
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| 下旬 |
合計212トンの漁獲があり、前年(518トン)及び平年(531トン)の4割の漁獲量でした。
スルメイカ(しんこいか)は中旬よりも増加しましたが、マアジやカタクチイワシは少なくなっています。
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| ※グラフ上では漁獲量を四捨五入して表記していますので、各魚種の合計値と棒グラフ上部の集計値が一致しない場合があります。 |
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