・5月の漁獲量は平年をやや上回りました。
・カタクチイワシの漁獲が好調です。
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・春先から不漁が続いていましたが、5月の漁獲量は前年の1.3倍、平年の1.2倍となり、ようやく上向いてきました。
・5月中旬以降、カタクチイワシの漁獲が好調で、月合計で平年の2倍以上となっています。
・一方、マアジやブリの漁獲は前年及び平年よりも低調となっています。
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| 京都府沿岸海域の定置網による主要魚種の漁獲状況を10日毎にとりまとめています。 |
| 上旬 |
合計86トンの漁獲があり、ほぼ前年(79トン)並みですが、平年(127トン)の約7割の漁獲量でした。
カタクチイワシ、マアジ及びブリ(ハマチ主体)の漁獲量はいずれも前年並みで、平年よりも少なくなっています。
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| 中旬 |
合計195トンの漁獲があり、前年(123トン)の約1.6倍でほぼ平年(192トン)並みの漁獲量でした。
カタクチイワシは前年の約3倍、平年の約2倍の漁獲量となっています。
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| 下旬 |
合計412トンの漁獲があり、前年(320トン)の約1.3倍、平年(271トン)の約1.5倍の漁獲量でした。
カタクチイワシは前年の約3倍、平年の2.5倍の漁獲量となっています。マアジはマメアジ主体で平年並みとなっています。
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| ※グラフ上では漁獲量を四捨五入して表記していますので、各魚種の合計値と棒グラフ上部の集計値が一致しない場合があります。 |
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