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コニシセミタケ Cordyceps sp. Konishi et Yoshimi
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(各カテゴリーをクリックすると解説を表示します)
項目の解説.....
| 選定理由 |
発生が極めて少ない。分布は京都府のみ。 |
| 形態 |
子実体は地上生で、セミノハリセンボン( Isaria takamizusanensis)と同時に発生する。棍棒状、高さ5〜22〜36mm、橙黄色、セピア色、黒色と変化する。胞子果は埋生型。2次胞子は2.5×1.5〜2μm、分裂せずに1次胞子のままのものが多い。柄は直枝型である。結実部は上部に生じ、膨らみのある円筒状が多いが、稀に膨らみのないものや背着性になるタイプもある。 |
| 分布 |
日本固有種。
◎府内の分布区域
現在まで舞鶴市のみで発見されている。 |
| 生態的特性 |
寄主はニイニイゼミの成虫。マツ、コナラ、クリ、クヌギなどの雑木林の倒木上や落葉上のセミの遺体に発生する。個体数は年々減少している。寄生との関係は不明。 |
| その他 |
日本固有種 |
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