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トップページ > 野生生物種 > 菌類 > アカミノオグラクモタケ
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アカミノオグラクモタケ Cordyceps coccidioperitheciata Kobayasi et Shimizu
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項目の解説.....
| 分類群 |
菌類 |
| 目名 |
麦角菌目 |
| 科名 |
麦角菌科 |
| 属名 |
冬虫夏草属 |
(各カテゴリーをクリックすると解説を表示します)
項目の解説.....
| 選定理由 |
発見が難しく、減少してきている。 |
| 形態 |
山地の小沢か流畔付近の落葉樹やフユイチゴ、シダの葉上にクモより発生する。越年生で白色菌糸膜に覆われ越冬し、翌年の夏、子実体を伸ばし、裸生の胞子果をつける。色は赤みを帯びた淡黄色である。子実体は白色で、ゆがんだ円柱状である。2次子のう胞子は径3×1μm。 |
| 分布 |
山形県、岐阜県、福島県、北海道。
◎府内の分布区域
舞鶴市芥子谷、発生の個体数が減少してきている。稀。 |
| 生態的特性 |
寄主は小形クモで、シダやフユイチゴの葉上に貼りつく。発生環境の林相の変化や流水の変化が原因で発生が減少している。 |
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